WHOの2013年版CPIでは歯周ポケットの深さとプロービング時出血を診査する。歯石は従前のCPIと混同しやすい。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題D 問26
難度
標準
26 CPI(WHO、2013 年)の診査項目はどれか。2 つ選べ。
選択肢
正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)
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各選択肢の解説
- a
歯の動揺
歯の動揺はCPIの診査項目ではない。
- b
歯石の付着
2013年版では歯石付着は指定された2項目に含まれない。
- c
歯槽骨の吸収
歯槽骨吸収は画像診断等で評価し、CPI診査項目ではない。
- d
プロービング深さ
正しい。プロービング深さを評価する。
- e
プロービング時の出血
正しい。プロービング時の出血を評価する。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題D 問26(問題・正答)。解説は独自作成です。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
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