オベイト型ポンティックは基底面が卵形に歯槽堤粘膜へ入り込み、粘膜に凹みを形成して歯が歯肉から萌出したように見せる。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題D 問32
難度
やや易
32 欠損部粘膜に凹みを形成するポンティック基底面形態はどれか。1 つ選べ。
選択肢
解説
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- a
鞍状型
鞍状型は歯槽堤をまたいで接触する形で、意図して凹みを形成する型ではない。
- b
船底型
船底型は凸面の基底面で清掃性を考慮する。
- c
偏側型
偏側型は唇頬側を中心に接触させ、粘膜内の凹み形成を主目的としない。
- d
オベイト型
正しい。卵形の基底面を粘膜の凹みに収める。
- e
リッジラップ型
リッジラップ型は歯槽堤を被覆するが、粘膜に凹みを形成するのはオベイト型である。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題D 問32(問題・正答)。解説は独自作成です。
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