MDPはリン酸基を持つ酸性の機能性モノマーであり、水溶液で歯質を脱灰できる。他の選択肢は酸性基による脱灰を主作用としない。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題A 問3
難度
標準
3 水溶液として歯質脱灰能を有するのはどれか。1 つ選べ。
選択肢
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各選択肢の解説
- a
MDP
MDPはリン酸基を有する酸性モノマーで、ハイドロキシアパタイトに作用し脱灰できる。
- b
MMA
MMAはメタクリル酸メチルであり、脱灰用の酸性官能基を持たない。
- c
HEMA
HEMAは親水性モノマーだが、酸性官能基による歯質脱灰を目的としない。
- d
Bis-MEPP
Bis-MEPPはレジン系モノマーで、酸性基を持つセルフエッチングモノマーではない。
- e
DMAEMA
DMAEMAはアミン系の重合促進成分であり、酸性の脱灰モノマーではない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題A 問3(問題・正答)。解説は独自作成です。
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