歯科医師 基礎歯学
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137 問
- 2令和8年度2 病原体が神経節に潜伏感染するのはどれか。1 つ選べ。
- 3令和8年度3 水溶液として歯質脱灰能を有するのはどれか。1 つ選べ。
- 3令和8年度3 神経細胞の老化によって細胞内で増加するのはどれか。1 つ選べ。
- 5令和8年度5 ある臓器のH-E 染色組織像(別冊No. 1)を別に示す。 循環血液量の減少によって、この臓器から分泌されるのはどれか。1 つ選べ。
- 7令和8年度7 菌交代現象によって生じるのはどれか。1 つ選べ。
- 8令和8年度8 口腔機能精密検査の中で、咀嚼能力の評価に用いるのはどれか。1 つ選べ。
- 10令和8年度10 要介護高齢者の介護サービス計画を作成するのはどれか。1 つ選べ。
- 10令和8年度薬物と副作用の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 11令和8年度11 ある患者の血液検査の結果の一部を表に示す。 血液検査所見 血小板数 出血時間 PT APTT 正常 正常 正常 延長 PT :プロトロンビン時間 APTT:活性化部分トロンボプラスチン時間 考えられるのはどれか。1 つ選べ。
- 11令和8年度11 副交感神経活動の亢進によって起こるのはどれか。1 つ選べ。
- 11令和8年度11 リボソームRNA が合成されるのはどれか。1 つ選べ。
- 12令和8年度12 アモキシシリン水和物で生じる副作用はどれか。1 つ選べ。
- 13令和8年度13 温度変化によって硬化する非弾性印象材はどれか。1 つ選べ。
- 14令和8年度14 閉口筋にある筋紡錘を支配する感覚神経の細胞体があるのはどれか。1 つ選べ。
- 16令和8年度16 味細胞において、甘味物質が結合するのはどれか。1 つ選べ。
- 17令和8年度17 口腔内で特殊粘膜で覆われるのはどれか。1 つ選べ。
- 17令和8年度17 回転切削工具の直径(mm)と回転速度(rpm)の組合せで周速が最も大きいのはど れか。1 つ選べ。
- 18令和8年度18 頰粘膜腫瘤の摘出物のH-E 染色病理組織像(別冊No. 1)を別に示す。 認められる所見はどれか。1 つ選べ。
- 19令和8年度19 障害によって嗄声を生じるのはどれか。1 つ選べ。
- 19令和8年度19 アミノ酸の代謝産物を反映する検査項目はどれか。1 つ選べ。
- 20令和8年度20 必須アミノ酸はどれか。1 つ選べ。
- 22令和8年度22 良性上皮間葉混合性歯原性腫瘍はどれか。2 つ選べ。
- 29令和8年度29 弾性エネルギーを求めるのに必要なのはどれか。2 つ選べ。
- 29令和8年度29 収縮期血圧が130 mmHg、拡張期血圧が70 mmHg の時の平均血圧はどれか。 1 つ選べ。 ただし、小数点以下第1 位を四捨五入すること。
- 29令和8年度29 ある硬化体の模式図を示す。 アの元素はどれか。1 つ選べ。
- 30令和8年度30 Blanch test で評価できるのはどれか。1 つ選べ。
- 33令和8年度33 細胞内の受容体に結合するのはどれか。1 つ選べ。
- 38令和8年度38 血液凝固過程で直接経口抗凝固薬〈DOAC〉が阻害するのはどれか。2 つ選べ。
- 41令和8年度41 口腔に水疱が出現するのはどれか。2 つ選べ。
- 42令和8年度42 唾液腺の腺房細胞に発現するα1 アドレナリン受容体の活性化によって増加する のはどれか。2 つ選べ。
- 42令和8年度42 18 歳の女子。開鼻声を主訴として来院した。他院で左側唇顎口蓋裂の診断下に 治療を行っていたという。軟口蓋の長さや形態は良好である。口腔内写真(別冊 No. 8A、B)、発声時の検査の写真(別冊No. 8C)及び正常時と母音発声時の鼻咽 腔の内視鏡検査時の写真(別冊No. …
- 44令和8年度44 粘弾性的性質を示すのはどれか。2 つ選べ。
- 46令和8年度46 72 歳の男性。上顎左側小臼歯部の食片圧入を主訴として来院した。診察の結果、 5 に従来型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時の口腔内 写真(別冊No. 10A)、エックス線画像(別冊No. 10B)及び処置の操作過程の写真 (別冊No. 10C、D)を…
- 48令和8年度48 ニューキノロン系抗菌薬と併用するとけいれんを起こすことがあるのはどれか。 1 つ選べ。
- 54令和8年度54 成長板軟骨において、軟骨細胞の肥大化に伴って分泌が亢進するコラーゲンはど れか。1 つ選べ。
- 55令和8年度55 口腔カンジダ症のリスク因子はどれか。3 つ選べ。
- 55令和8年度55 口腔乾燥症の原因となる薬物とその適応疾患の組合せで正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 55令和8年度55 79 歳の女性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。以前から食べ終 わるのが家族よりも遅いことを自覚していたが、半年前から顕著になったという。 初診時の口腔内写真(別冊No. 13)を別に示す。口腔機能検査の結果を表に示す。 検査項目 機能低下の該当基準 検査結果 …
- 57令和8年度57 新生児において、眼瞼裂の下方傾斜、下眼瞼欠損および外耳奇形を認めた。 この症候群の原因となる部位はどれか。1 つ選べ。
- 57令和8年度57 ある運動を行った際の筋電図(別冊No. 19)を別に示す。 この筋電図波形が発生するのはどれか。1 つ選べ。
- 58令和8年度58 顔面神経に支配されるのはどれか。1 つ選べ。
- 58令和8年度58 エナメル芽細胞に由来するのはどれか。1 つ選べ。
- 60令和8年度60 安全域を設けて切除するのはどれか。2 つ選べ。
- 62令和8年度62 39 歳の女性。かかりつけ歯科医で指摘された下顎左側臼歯部のエックス線不透 過像の精査を希望して来院した。自覚症状はなく、腫脹も認めない。初診時のエッ クス線画像(別冊No. 22A)と歯科用コーンビームCT(別冊No. 22B)を別に示す。 疑われるのはどれか。1 つ選…
- 62令和8年度62 先端巨大症の特徴として正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 64令和8年度64 活性化されると心筋の収縮力が増大するのはどれか。1 つ選べ。
- 64令和8年度64 顎口腔領域で微小血管吻合が必要なのはどれか。2 つ選べ。
- 67令和8年度67 健康増進法で規定されている特別用途食品に含まれるのはどれか。1 つ選べ。
- 67令和8年度67 モノマーの構造式を示す。 接着性モノマーはどれか。2 つ選べ。 ※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照してください。
- 72令和8年度72 接着性モノマーと被着体との結合様式を模式図に示す。 このモノマーは、加水分解後、脱水縮合で結合している。 該当するのはどれか。1 つ選べ。
- 72令和8年度72 老化に伴う顎関節の形態変化によって生じるのはどれか。1 つ選べ。
- 74令和8年度74 器具の写真(別冊No. 25)を別に示す。 使用目的はどれか。1 つ選べ。
- 75令和8年度75 上顎右側小臼歯部と同側の側頭部に持続性の鈍痛を訴える患者が来院した。診察 の結果、歯に異常所見を認めなかった。触診の際に、側頭部を圧迫すると歯痛が増 強した。そこで、圧痛点に局所麻酔を施したところ、小臼歯部の鈍痛が減弱した。 この歯痛はどれか。1 つ選べ。
- 75令和8年度75 歯科用合金を用いた間接法修復物の模式図を示す。 負荷される外力に対して、矢印で示す形態の効果で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
- 77令和8年度77 小腸におけるグルコースの吸収に必要なのはどれか。1 つ選べ。
- 78令和8年度78 骨粗鬆症の誘因はどれか。2 つ選べ。
- 78令和8年度78 陶材焼付用金合金と金属焼付用陶材との比較で、陶材が大きな値となるのはどれ か。2 つ選べ。
- 81令和8年度81 13 歳の女子。左側頰部の腫脹を主訴として来院した。1 年前に気付いていたが 痛みがなかったのでそのままにしていたところ、徐々に増大してきたという。上顎 左側の腫脹部は骨様硬で発赤や圧痛は認めない。初診時のエックス線画像(別冊 No. 29A)、CT(別冊No. 29B)及…
- 81令和8年度81 ブラッシング指導に用いる補助ツール(別冊No. 31)を別に示す。 このツールによってブラッシング指導の効果が期待される疾患はどれか。 1 つ選べ。
- 84令和8年度84 Th17 細胞の機能はどれか。1 つ選べ。
- 84令和8年度84 56 歳の男性。右側舌縁部の腫瘤を主訴として来院した。3 か月前に気付いたが、 大きさに変化がないのでそのままにしていたという。右側舌縁に18 × 15 mm 大、 無痛性で弾性軟の腫瘤を認めた。初診時の口腔内写真(別冊No. 31A)、造影CT(別 冊No. 31B)およ…
- 84令和8年度84 皮膚付属器を含むのはどれか。2 つ選べ。
- 86令和8年度86 顎骨病変がみられるのはどれか。2 つ選べ。
- 87令和8年度87 研究用模型を製作するため印象材を練和している写真(別冊No. 33)を別に示す。 印象材粉末の成分で硬化を遅延させるのはどれか。1 つ選べ。
- 87令和8年度87 骨形成能を有する骨移植材はどれか。1 つ選べ。
- 2令和7年度2 IFN-γ を産生してマクロファージを活性化するのはどれか。1 つ選べ。
- 2令和7年度2 連用によって身体依存を生じるのはどれか。1 つ選べ。
- 3令和7年度3 老年症候群において後期高齢者から増加傾向を示すのはどれか。1 つ選べ。
- 4令和7年度4 深部静脈血栓症のリスク評価に用いられるのはどれか。1 つ選べ。
- 4令和7年度4 胎生5 週ヒト胚子の頭頸部の模式図を示す。 アから形成されるのはどれか。1 つ選べ。
- 5令和7年度5 治療薬物モニタリング〈TDM〉の対象になる薬物の特徴はどれか。1 つ選べ。
- 5令和7年度5 正常細胞と比較したがん細胞の特徴はどれか。2 つ選べ。
- 6令和7年度6 肝硬変でみられるのはどれか。1 つ選べ。
- 9令和7年度9 咬合圧の検査はどれか。1 つ選べ。
- 11令和7年度11 成長に伴う口蓋の下方成長に最も関係するのはどれか。1 つ選べ。
- 11令和7年度11 正常な血管内皮はどれか。1 つ選べ。
- 12令和7年度12 咀嚼力を発揮するために必要な感覚刺激を受容するのはどれか。2 つ選べ。
- 15令和7年度15 寒天印象材のゲル化に寄与するのはどれか。1 つ選べ。
- 15令和7年度15 客観的に定量化できるのはどれか。1 つ選べ。
- 16令和7年度16 大脳皮質のBroca 領域の脳梗塞で発症するのはどれか。1 つ選べ。
- 16令和7年度16 健常者で組織から毛細血管内に水分が移動する圧力を生むのはどれか。 1 つ選べ。
- 17令和7年度17 神経筋接合部の模式図を示す。 アが結合して活性化されるイはどれか。1 つ選べ。 ※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照してください。
- 19令和7年度19 エリスロポエチンを最も多く産生するのはどれか。1 つ選べ。
- 19令和7年度19 尿の生成過程で原尿からほぼすべて再吸収されるのはどれか。1 つ選べ。
- 20令和7年度20 象牙質への擦過刺激による痛みの発現に関与する神経線維はどれか。1 つ選べ。
- 20令和7年度20 鞭毛の線維を構成するのはどれか。1 つ選べ。
- 21令和7年度21 生体活性を有する生体材料はどれか。1 つ選べ。
- 23令和7年度23 舌咽神経の働きはどれか。2 つ選べ。
- 23令和7年度23 象牙質形成不全症の特徴はどれか。3 つ選べ。
- 29令和7年度29 腎機能の低下で低値を示すのはどれか。1 つ選べ。
- 30令和7年度30 36 歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。6 か月前から気付いていたが、 痛みがないためそのままにしていたところ、徐々に増大してきたという。初診時の 口腔内写真(別冊No. 6A)、MRI(別冊No. 6B)及び摘出物のH-E 染色病理組織像 (別冊No. 6C)を別に…
- 30令和7年度30 脳内でシナプス結合するニューロン(ア)とニューロン(イ)に生じた膜電位を図に 示す。 アから放出されるのはどれか。1 つ選べ。
- 32令和7年度32 疾患と歯科治療中に配慮すべきことの組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 33令和7年度33 右側頸部郭清術後の写真(別冊No. 9)を別に示す。 矢印の神経の支配筋はどれか。2 つ選べ。
- 34令和7年度34 顎骨内に発生した囊胞のH-E 染色病理組織像(別冊No. 7)を別に示す。 診断名はどれか。1 つ選べ。
- 36令和7年度36 副腎皮質ステロイド薬の長期服用患者の舌の病理組織像(別冊No. 8)を別に示す。 染色法はどれか。1 つ選べ。
- 37令和7年度37 筋緊張の強い身体障害者への行動調整はどれか。1 つ選べ。
- 37令和7年度37 骨粗鬆症治療薬テリパラチドの標的分子はどれか。1 つ選べ。
- 38令和7年度38 口臭恐怖症患者の特徴はどれか。2 つ選べ。
- 40令和7年度40 CAD/CAM 用コンポジットレジンでエナメル質より小さいのはどれか。 1 つ選べ。
- 41令和7年度41 口唇粘膜への触刺激の情報を統合し、触覚を生み出すのはどれか。1 つ選べ。
- 41令和7年度41 健康増進事業として実施される歯周疾患検診で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 45令和7年度45 非吸収性の骨移植材はどれか。1 つ選べ。
- 45令和7年度45 パンデミック防止のためにWHO が行うのはどれか。2 つ選べ。
- 46令和7年度46 コンポジットレジンと象牙質との接着界面の走査電子顕微鏡像(別冊No. 13)を別 に示す。 矢印間の構造物の機能で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 47令和7年度47 頸静脈孔を通過する神経の損傷によって生じるのはどれか。2 つ選べ。
- 47令和7年度47 硬さ試験でダイヤモンドの圧子を使うのはどれか。すべて選べ。
- 48令和7年度48 下顎大臼歯部から下顎枝に及ぶ波動を伴う顎骨囊胞に対して開窓術を行う目的は どれか。2 つ選べ。
- 49令和7年度49 幼若エナメル質に最も多く含まれるタンパク質はどれか。1 つ選べ。
- 50令和7年度50 歯肉の基底膜に存在するプロテオグリカンはどれか。1 つ選べ。
- 52令和7年度52 唾液腺に潜伏するヒトヘルペスウイルス〈HHV〉はどれか。1 つ選べ。
- 54令和7年度54 持続可能な開発目標〈SDGs〉のうちFAO が目標にしているのはどれか。 1 つ選べ。
- 54令和7年度54 硬化体にキレート結合を有するのはどれか。2 つ選べ。
- 54令和7年度54 右側顎下部の腫脹を主訴として来院した患者の初診時のCT(別冊No. 20A)と精 査のため追加した超音波検査像(別冊No. 20B)を別に示す。 新たに得られた情報はどれか。1 つ選べ。
- 55令和7年度55 右側頰部の違和感と鼻閉感で来院した患者のエックス線画像(別冊No. 18A、B) とCT(別冊No. 18C)を別に示す。 原因で最も疑われるのはどれか。1 つ選べ。
- 56令和7年度56 口腔外傷の予防のためのマウスガードで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 57令和7年度57 中枢性パターン発生器〈central pattern generator〉によって制御されるのはどれ か。1 つ選べ。
- 58令和7年度58 エアタービンを用いた切削で適切な切削圧はどれか。1 つ選べ。
- 60令和7年度60 54 歳の男性。オトガイ下部の腫脹を主訴として来院した。10 年前から自覚し、 痛みがないためそのままにしていたが、徐々に増大してきたという。摘出術を施行 した。初診時の顔貌写真(別冊No. 21A)、MRI 脂肪抑制T2 強調像(別冊No. 21B) 及び摘出物のH-E …
- 60令和7年度60 ノーマライゼーションに該当するのはどれか。2 つ選べ。
- 61令和7年度61 金属焼付用陶材の焼成温度で適切なのはどれか。1 つ選べ。
- 63令和7年度63 第二鰓囊〈咽頭囊〉から発生するのはどれか。1 つ選べ。
- 65令和7年度65 平均近遠心幅径が最も大きいのはどれか。1 つ選べ。
- 66令和7年度66 スパイロメトリで測定できるのはどれか。1 つ選べ。
- 67令和7年度67 85 歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。7 年前から自覚していたがその ままにしていたという。15 年前から慢性腎不全のために血液透析を受けている。 舌全体の粘膜下に硬化性の腫瘤を認め、所属リンパ節に明らかな腫脹を触知しな い。初診時の口腔内写真(別冊No. 27A)…
- 68令和7年度68 ある印象材の硬化反応式を示す。 特徴はどれか。2 つ選べ。
- 69令和7年度69 神経性調節によって適刺激に対する受容器の感度が変わるのはどれか。 1 つ選べ。
- 70令和7年度70 下顎左側臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した患者のエックス線画像 (別冊No. 29A)、CT(別冊No. 29B)、MRI(別冊No. 29C)及びH-E 染色病理組織 像(別冊No. 29D)を別に示す。 診断名はどれか。1 つ選べ。
- 71令和7年度71 間葉性歯原性腫瘍の由来はどれか。2 つ選べ。
- 72令和7年度72 皮膚の色素沈着を伴うのはどれか。1 つ選べ。
- 74令和7年度74 光重合型コンポジットレジンの硬化反応の起点となるのはどれか。1 つ選べ。
- 78令和7年度78 37 歳の男性。かかりつけ歯科医を受診した際、エックス線画像で左側上顎の異 常像を指摘され来院した。これまでに自覚症状はなく、口腔内外に腫脹も認められ ない。切除術を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 32A)、CT(別 冊No. 32B)、切除物の写真(別…
- 81令和7年度81 記憶を形成する際に、海馬のシナプス後ニューロンへ流入し、長期増強〈LTP〉を 引き起こすのはどれか。1 つ選べ。
- 85令和7年度85 抜歯後の鎮痛に用いられるのはどれか。3 つ選べ。
- 86令和7年度86 コンポジットレジンのフィラー含有量増加で上昇するのはどれか。1 つ選べ。
- 88令和7年度88 22 歳の女性。永久歯の萌出遅延を主訴として来院した。切歯と大臼歯は通常通 り萌出したが、その後は永久歯の萌出がみられないという。妹も乳歯の晩期残存が あるという。初診時のエックス線画像(別冊No. 30A)とCT(別冊No. 30B)を別に 示す。 他に精査すべき部位は…
- 88令和7年度88 交感神経と副交感神経刺激のどちらでも促進されるのはどれか。1 つ選べ。