別冊No.18はインプラント上部構造の試適である。補綴用スクリューで装置を所定位置に固定し、咬合紙で対合歯との接触を確認・調整する。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題A 問60
難度
標準
60 64 歳の男性。上顎多数歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結
果、上顎にインプラント義歯を製作することとした。プロビジョナルレストレー
ションを撤去した後(別冊No. 18A)、ある装置を試適時(別冊No. 18B)の口腔内写
真を別に示す。
この操作過程で必要なのはどれか。2 つ選べ。
選択肢
正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)
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各選択肢の解説
- a
咬合紙
咬合紙で試適中の咬合接触を確認する。
- b
仮着セメント
スクリュー固定式の試適に仮着セメントは不要である。
- c
バイトワックス
バイトワックスは咬合採得に使うが、完成装置の試適時の接触確認の主用品ではない。
- d
補綴用スクリュー
補綴用スクリューでインプラント上部構造を固定する。
- e
ダイヤモンドディスク
ダイヤモンドディスクは切削・研磨に使うが、試適時に必須ではない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題A 問60(問題・正答)。解説は独自作成です。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
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