別冊No.33のサベイヤーで模型を装着した後、義歯着脱方向を定め、模型台の傾斜を固定して、3番目にサベイラインを記入する。その後にアンダーカットを測り鉤尖位置を決める。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題C 問85
難度
標準
85 ある装置の写真(別冊No. 33)を別に示す。模型台の傾斜板に研究用模型を装着
後、部分床義歯の支台歯を検査することとした。
次に示す5 つの操作のうち、3 番目に行うのはどれか。1 つ選べ。
選択肢
解説
解説本文
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- a
鉤尖位置の記入
誤り。鉤尖位置の記入はアンダーカット量の評価後に行う。
- b
義歯着脱方向の決定
誤り。着脱方向の決定は模型装着後の最初の設計操作である。
- c
サベイラインの記入
正しい。模型の方向を固定した後、サベイラインを描く。
- d
アンダーカット量の測定
誤り。アンダーカット量の測定はサベイラインの確認後に行う。
- e
模型台の傾斜板の位置固定
誤り。模型台の傾斜板を固定するのは着脱方向決定後、サベイライン記入前である。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題C 問85(問題・正答)。解説は独自作成です。
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