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歯科医師第119回(2026年実施)問題D問 30

第119回(2026年実施) 歯科医師 問題D 問30

難度標準

30 24 歳の女性。上顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。検査の結果、

コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時(別冊No. 5A)と齲蝕除去後(別

冊No. 5B)の口腔内写真を示す。

 次に行うのはどれか。2 つ選べ。

選択肢

正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

別冊の齲蝕除去後写真では臼歯の隣接面まで窩洞が開いている。次に隔壁を設置し、歯間分離で適切な隣接面接触を確保してからコンポジットレジン修復に進む。

各選択肢の解説

a

隔壁設置

正しい。隣接面壁を再現するため隔壁を設置する。

b

歯間分離

正しい。隔壁の厚みを補い、隣接面接触を得るため歯間分離を行う。

c

歯肉排除

歯肉縁下に及ぶ窩洞での歯肉排除が主課題ではない。

d

隣接面保護

隣接面保護は健全な隣在歯を切削から守る操作で、齲蝕除去後の次段階ではない。

e

コーナーマトリックス設置

コーナーマトリックスは前歯隅角修復用で、臼歯Ⅱ級窩洞に合わない。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題D 問30(問題・正答)。解説は独自作成です。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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