ランパントカリエスは急速かつ広範に進行し、通常は齲蝕になりにくい下顎前歯にも及ぶ。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題A 問46
難度
標準
46 ランパントカリエスは、( ① )かつ広範囲に齲蝕が形成され、通常、齲蝕にな
りにくい( ② )にも発生する。
( )に入る語句の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。
①
②
選択肢
解説
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各選択肢の解説
- a
緩 徐
上顎前歯
緩徐ではなく急速に進むため誤りである。
- b
緩 徐
下顎前歯
下顎前歯という部位は合うが、進行は緩徐ではない。
- c
急 速
上顎前歯
急速は合うが、通常齲蝕になりにくい部位は上顎前歯ではない。
- d
急 速
上顎臼歯
急速は合うが、上顎臼歯は比較的齲蝕が生じやすい。
- e
急 速
下顎前歯
急速に進み、下顎前歯まで及ぶ組合せである。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題A 問46(問題・正答)。解説は独自作成です。
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