ICDASの記録では修復・シーラントの有無、病変の活動性、視診による進行状態を把握する。歯種や隣在歯の有無は齲蝕コードの構成要素ではない。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題D 問33
難度
標準
33 ICDAS における歯冠部齲蝕のコードの構成要素はどれか。3 つ選べ。
選択肢
正解は3つあります。3つ選ぶと採点します(選択中 0/3)
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各選択肢の解説
- a
歯 種
歯種は歯の位置情報であり、齲蝕コードそのものの構成要素ではない。
- b
修 復
正しい。修復・シーラントの状態を記録する。
- c
活動性
正しい。活動性評価は齲蝕管理に必要な構成要素である。
- d
進行状態
正しい。病変の進行状態・重症度をコード化する。
- e
隣在歯の有無
隣在歯の有無は齲蝕状態のコードではない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題D 問33(問題・正答)。解説は独自作成です。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
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