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診療放射線技師第77回(2025年実施)午前問 67

第77回(2025年実施) 診療放射線技師 午前 問67

難度標準

MRI 装置でボリューム送信コイルを使用した場合、JIS で規定されている通常操作モードでの全身SAR[W/kg]の上限値はどれか。

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

通常操作モードでボリューム送信コイルを使用するときの全身SAR上限は2.0W/kgである。頭部などの局所的な区分の上限と区別する。

各選択肢の解説

1

0.1

0.1W/kgは全身SARの通常操作モード上限ではない。

2

0.5

0.5W/kgは全身SARの通常操作モード上限ではない。

3

2.0

正しい。通常操作モードの全身SAR上限は2.0W/kgである。

4

3.2

3.2W/kgは頭部SARの区分で用いられる値で、全身SARとは異なる。

5

10.0

10.0W/kgは局所SARなど別の区分の値で、全身SARではない。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:厚生労働省「第77回診療放射線技師国家試験」午前 問67(問題・正答)。解説は独自作成です。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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