腱板を構成するのは棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の腱である。上腕二頭筋長頭腱は肩の安定に関与するが腱板には含めない。
第78回(2026年実施) 診療放射線技師 午前 問46
難度
標準
肩関節の腱板を構成する構造で誤っているのはどれか。
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各選択肢の解説
- 1
棘上筋腱
棘上筋腱は腱板の上部を構成する。
- 2
棘下筋腱
棘下筋腱は腱板の後部を構成する。
- 3
小円筋腱
小円筋腱は腱板の後下部を構成する。
- 4
肩甲下筋腱
肩甲下筋腱は腱板の前部を構成する。
- 5
上腕二頭筋長頭腱
上腕二頭筋長頭腱は腱板を構成する四つの筋腱には含まれず、これが誤りの肢である。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:厚生労働省「第78回診療放射線技師国家試験」午前 問46(問題・正答)。解説は独自作成です。
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