温度気圧補正kTP=[(273.15+25.0)/(273.15+22.0)]×(101.3/100.0)≒1.0233。最も近い1.02を選ぶ。
第78回(2026年実施) 診療放射線技師 午前 問70
難度
標準
空洞電離箱線量計を用いて大気条件25.0 ℃、100.0 kPa のもとで照射線量を測定した。温度気圧補正係数に最も近いのはどれか。ただし、空洞電離箱線量計は基準大気条件22.0 ℃、101.3 kPa のもとで校正されたものとする。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
0.95
高温・低圧で空気密度が低いため、1未満の補正は向きが逆。
- 2
0.98
温度・圧力の比を逆にした値に近く、適切な補正ではない。
- 3
1.00
基準条件と異なるので1.00ではない。
- 4
1.02
計算値1.0233に最も近い。
- 5
1.05
1.05は計算値より大きく、最も近い値ではない。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:厚生労働省「第78回診療放射線技師国家試験」午前 問70(問題・正答)。解説は独自作成です。
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