DLPはCTDIvolを撮影長にわたって積算した線量長積で、単位はmGy・cm。実効線量そのものではない。
第78回(2026年実施) 診療放射線技師 午前 問86
難度
標準
DLP で正しいのはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
撮影1 回当たりの実効線量である。
実効線量を推定するには部位別の換算等が必要で、DLP自体とは異なる。
- 2
CT 画像の空間分解能を示す指標である。
DLPは線量指標で、空間分解能を表さない。
- 3
スライス厚当たりの平均吸収線量である。
スライス厚当たりの平均吸収線量という定義ではなく、線量長積である。
- 4
全撮影範囲のCTDIvol を積算した値である。
CTDIvolを全撮影範囲にわたって積算した値で正しい。
- 5
CT 画像のコントラスト分解能を示す指標である。
線量指標であり、コントラスト分解能を表さない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省「第78回診療放射線技師国家試験」午前 問86(問題・正答)。解説は独自作成です。
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