正答は3。
2025年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題B 問29
飛来・落下防止対策に関する次の記述のうち,「労働安全衛生法」上, 誤っているものはどれか。
選択肢
解説
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作業で物体が落下するおそれがあるときは、防網・防棚などの設備、立入禁止などで下方の労働者を保護する。「合図者を配置する」だけでは落下物の防止措置にならない。高所からの投下では投下設備と監視人、飛来物には防護設備、上方作業下では保護帽が求められる。
各選択肢の解説
- ア
やむを得ず4m の高所から物体を投下するときは,適当な投下設備を設け,監視人を配置する。
高さ4mからやむを得ず物を投下する場合、投下設備を設け監視人を置くのは落下危険への措置。
- イ
作業のため物体が飛来することにより労働者に危険を及ぼすおそれがあるときは,飛来防止の設備を設け労働者に保護具を使用させる。
飛来物の危険には防護設備を設け、必要な保護具を使用させる。
- ウ
作業のため物体が落下することにより労働者に危険を及ぼすおそれがあるときは,防網の設備を設け合図者を配置する。
落下物の危険への対策は防網・防棚、立入禁止等。合図者を置くだけでは法定措置にならない。
- エ
他の労働者がその上方で作業を行っているところで作業を行うときは,物体の飛来又は落下による労働者の危険を防止するため,労働者に保護帽を着用させる。
上方で他の作業員が作業する場所では、下方の労働者へ保護帽を着用させる。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和7年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題B No.29。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。資料は公開保存コピーから取得。公式サイトからの直接取得・当時の公式原本とのハッシュ一致は未確認。
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