CPU処理やメモリの基本管理はOSの役割です。ミドルウェアはOSとアプリケーションの間で共通機能を提供するため、選択肢2が不適当です。
2026年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題A 問16
難度
標準
ソフトウェアの分類に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
ソフトウェアは,システムソフトウェアと応用ソフトウェア(アプリケーションソフトウェア)に大別され,システムソフトウェアは OS(オペレーティングシステム)とミドルウェアから構成される。
OSやミドルウェアはシステムソフトウェアに分類されます。
- イ
ミドルウェアは,応用ソフトウェアと OS の中間に位置するソフトウェアの総称で,主に CPU 内部の処理の管理,メモリの管理を提供する。
CPUやメモリの基本管理を主に提供するのはOSです。
- ウ
応用ソフトウェアは,ある特定の目的の処理を行うためのソフトウェアで,共通応用ソフトウェアと,特定の用途のために独自開発した個別応用ソフトウェアがある。
特定の用途を担うアプリケーションの説明です。
- エ
OS は,コンピュータに基本的な機能を提供するとともに,応用ソフトウェアが必要とする機能を提供する。
OSは基本機能とアプリケーション向け機能を提供します。
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