正答は4。
2026年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題B 問8
「労働安全衛生法」上,作業主任者の選任を必要としない作業は,次のうちどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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作業主任者は作業の種類だけでなく高さや危険場所の条件で要否を判断する。地山の掘削では掘削面の高さ2m以上が対象なので、1.5mは届かない。一方、6mの足場組立て、8mのコンクリート造工作物解体、酸素欠乏危険場所のマンホール内作業は選任対象となる。
各選択肢の解説
- ア
高さが6 m の構造のローリングタワーの組立ての作業
高さ5m以上の足場の組立て等には足場の組立て等作業主任者が必要。6mローリングタワーの組立ては該当する。
- イ
高さが8 m のコンクリート造の無線局舎の解体の作業
高さ5m以上のコンクリート造工作物の解体にはコンクリート造工作物の解体等作業主任者が必要。8mは該当する。
- ウ
地下に設置されたマンホール内部での光ファイバケーブルの敷設の作業
マンホール内は酸素欠乏危険場所となり、酸素欠乏危険作業主任者の選任対象。
- エ
掘削面の高さが 1.5 m の地山の掘削(ずい道及びたて坑以外の坑の掘削を除く。)の作業
地山の掘削面が1.5mなら2m以上の選任基準に届かない。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和8年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題B No.8。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。
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