1級土木施工管理技士 施工管理法・応用能力(必須)
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15 問
- 21令和8年度 7月試験仮設工事計画立案の留意事項に関する文章中の[ ]の(イ)~(ニ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。・仮設工事計画では,取扱いが容易で(イ)を心がけると共に,(ロ)を考慮し,省力化が図れるような計画とする。・仮設工事計画では,材料は(ハ)を使用し,可能な限り(ニ…
- 22令和8年度 7月試験施工計画における建設機械の選定に関する①~④の記述のうち,適当なものの数はどれか。① 建設機械の選定においては,機械の作業能率,稼働率の決定が重要であり,作業能率は地形,気象,運転手の熟練度等多くの要素が関連するため,実績データ等に基づき選定する。② 建設機械の選定においては,機…
- 23令和8年度 7月試験公共工事における施工体制台帳に関する文章中の[ ]の(イ)~(ニ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。・発注者から直接工事を請負った建設業者は,施工するために下請契約を締結する場合には,下請金額(イ),施工体制台帳を作成しなければならない。・元請負人は,施工体制…
- 24令和8年度 7月試験公共工事における工事の原価管理に関する①~④の記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。① 原価管理において施工担当者は,常に工事の原価を把握し,実行予算と発生原価の対比・評価を行う必要がある。② 原価管理は,天災その他不可抗力による損害について考慮する必要はない…
- 25令和8年度 7月試験工程管理に関する①~④の記述のうち,適当なものの数はどれか。① 工程管理とは,早く工事を完成させることを最優先として,そのために必要な作業員,資機材,予算等を投入するためのものである。② 工程管理手法には,各種作業の施工順序,施工日数等を横線式工程表のバーチャート,出来高累計曲線…
- 26令和8年度 7月試験工程管理に用いる各種工程表に関する文章中の[ ]の(イ)~(ニ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。・(イ)は,各作業の進捗状況及び他の作業への影響や全体工期に対する影響を明確にとらえることができる。・(ロ)は,トンネル工事のように工事区間が線状に長く,工事の進…
- 27令和8年度 7月試験工程管理に用いる横線式工程表に関する①~④の記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。① バーチャートは横軸に日数をとるので各作業の所要日数がわかり,さらに作業の流れが左から右に移行しているので,作業間の関連がわかる。② バーチャートの作成にあたっては,全作業が工…
- 28令和8年度 7月試験労働安全衛生法令上,車両系建設機械又は車両系荷役運搬機械等を用いる作業の災害防止のために事業者が講じるべき措置に関する①~④の記述のうち,正しいものの数はどれか。① 車両系建設機械を用いて作業を行うときは,その日の作業を開始する前に,ブレーキやクラッチの機能について点検を行わなけ…
- 29令和8年度 7月試験クレーン等安全規則上,移動式クレーンの災害防止のために事業者が講じるべき安全対策に関する文章中の[ ]の(イ)~(ニ)に当てはまる語句の組合せとして,正しいものはどれか。・移動式クレーンの定格荷重とは,フツクやグラブバケツト等のつり具の重量を(イ)荷重をいい,ブームの傾斜角や長…
- 30令和8年度 7月試験埋設物ならびに架空線に近接して行う工事の安全管理に関する①~④の記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。① 施工に先立ち,埋設物の管理者等が保管する台帳と設計図面を照らし合わせて位置(平面・深さ)を確認した上で,細心の注意のもとで試掘等を行い,その埋設物を原則と…
- 31令和8年度 7月試験労働者の健康管理のために事業者が講じるべき措置に関する①~④の記述のうち,適当なものの数はどれか。① 常時使用する労働者の雇い入れ時は,医師による健康診断から3 か月を経過しない者で診断結果を証明する書面の提出を受けた場合を除き,所定の項目についての健康診断を行う必要がある。② …
- 32令和8年度 7月試験(A)~(D)の品質の測定値を管理図にプロットしたときの,統計的な品質管理手法を導入した測定値に関する①~④の点の並び方の記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。図の UCL は上方管理限界,CL は中心線,LCL は下方管理限界を指す。① (A)は,点が管理限…
- 33令和8年度 7月試験情報化施工における TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の締固め管理に関する文章中の[ ]の(イ)~(ニ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。・盛土施工に使用する材料は,事前の土質試験で品質を確認し,試験施工で決定したまき出…
- 34令和8年度 7月試験鉄筋の加工及び組立の検査に関する①~④の記述のうち,適当なものの数はどれか。① 鉄筋のかぶりは,鉄筋の中心から構造物表面までの距離とする。② 鉄筋のかぶりを確保するため,構造物の側面については,1 m² あたり2 個以上のスペーサを設置する。③ 設計図書に示されていない鋼材等を配…
- 35令和8年度 7月試験プレキャスト部材の接合に関する①~④の記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。① PC 鋼材の緊張によりセグメントどうしを接合させる際は,接着剤が十分に硬化した後で,PC 鋼材の緊張によって圧着させる。② 接着剤の取扱いについては,製品安全シート(SDS)に従っ…