AM2
- 問1ハードウェア設計パイプラインの深さをD, パイプラインピッチをP秒とすると、I個の命令をパイプラインで実行するのに要する時間を表す式はどれか。ここで、パイプラインは1本だけとし、全ての命令は処理にDステージ分の時間が掛かり、各ステージは1ピッチで処理されるものとする。また、パイプラインハザードに…
- 問2ハードウェア設計パイプラインの性能を向上させるための技法の一つで、分岐条件の結果が決定する前に、分岐先を予測して命令を実行するものはどれか。
- 問3ハードウェア設計FeRAM の説明として、適切なものはどれか。
- 問4組込みシステムハプティックデバイスの説明として、適切なものはどれか。
- 問5組込みシステム端末から400バイトの電文を送信し、ホストコンピュータが600バイトの電文を返信するトランザクション処理システムがある。回線速度を1×10⁶ ビット/秒,回線の伝送効率を 80%, ホストコンピュータのトランザクション当たりの処理時間を 40ミリ秒とする。ホストコンピュータでの処…
- 問7ハードウェア設計ページング方式の仮想記憶において、あるプロセスが仮想アドレス空間全体に対応したページテーブルをもつ場合,ページテーブルに必要な領域の大きさを 2ˣ バイトで表すとすると、xを表す式はどれか。ここで、仮想アドレス空間の大きさは2ᴸバイト,ページサイズは2ᴺバイト,ページテーブルの各…
- 問8組込みシステム組込み機器を含めた、様々なハードウェアアーキテクチャに向けて、カスタムのLinux ディストリビューションを構築するためのフレームワークを提供しているLinux Foundation のプロジェクトはどれか。
- 問9ハードウェア設計SRAMと比較した場合のDRAM の特徴はどれか。
- 問12組込みシステムJIS Z 8521:2020(人間工学一人とシステムとのインタラクションーユーザビリティの定義及び概念)によれば、ユーザエクスペリエンスの定義はどれか。
- 問13組込みシステムIPv4のネットワーク 192.168.128.0/24が、四つのサブネットに分割されているとき,このネットワークに接続される機器に付与できる IP アドレスの総数は幾つか。ここで、アドレスの“/24” はネットワーク部が24ビットであることを表す。
- 問14安全性設計暗号化処理時における暗号化装置の消費電力を測定するなどして、当該装置内部の秘密情報を推定する攻撃はどれか。
- 問16安全性設計DNS キャッシュサーバAと権威 DNS サーバCにDNSSEC を導入した。PCがDNSキャッシュサーバAを用いて Web サーバBの名前解決を行うとき, DNS キャッシュサーバAが、Web サーバBのドメインを管理している権威 DNS サーバCに問い合わせた。その DNS …
- 問17安全性設計組込みシステムにおける、ソフトウェアのメモリ安全性 (Memory Safety) を考慮した事例として、適切なものはどれか。
- 問18組込みシステム組込みシステム開発におけるソフトウェアプロダクトライン開発の説明として、適切なものはどれか。
- 問19安全性設計ある IoT のシステムで発生した事故の原因は、システムの構成要素である機器の故障ではなく、複数の構成要素間の想定されていない相互作用であると判明した。再発防止策の一つとして導入する安全性解析の手法に、次の要件が求められた。導入する手法として、適切なものはどれか。
〔要件〕
シス…
- 問20組込みシステム銀行の勘定系システムといった特定の分野のシステムに対して、業務知識,再利用部品、ツールなどを体系的に整備し、再利用を促進することによって、ソフトウェア開発の効率向上を図る活動や手法はどれか。
- 問21ハードウェア設計組込みシステム開発において、製品に搭載する LSI を新規に開発する。LSI設計を自社で行い, LSI 製造を外部に委託する場合の委託先として、適切なものはどれか。
- 問22組込みシステム部品や資材の調達から製品の生産、流通、販売までの、企業間を含めたモノの流れを適切に計画・管理し、最適化して、リードタイムの短縮,在庫コストや流通コストの削減などを実現しようとする考え方はどれか。
- 問23組込みシステム技術経営における課題のうち、“死の谷”の説明として、適切なものはどれか。
- 問24IoTIoT 機器においてもセキュリティ対応は重要であり、脆弱性対策の一つに耐タンパ性を高める方法がある。耐タンパ性を高める方法として、適切なものはどれか。
- 問25IoT各種センサーを取り付けた航空機のエンジンから飛行中に収集したデータを分析し、仮想空間に構築したエンジンのモデルに反映してシミュレーションを行うことによって、各パーツの消耗状況や交換時期を正確に予測できるようになる。このように、産業機器などに IoT 技術を活用し、現実世界や物理的…