ガス主任技術者 甲種 供給
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18 問
- 10令和8年度(ガ)問10 図1のように、A点からB点に低圧のガスを180m³/h供給している導管AB(口径15cm、延長200m)がある。このとき、A点の圧力P_Aは2.4kPa、B点の圧力P_Bは2.3kPaであった。今、図2のように、B点からさらに導管(口径15cm、延長100m)を延伸…
- 11令和8年度(ガ)問11 整圧器に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ パイロット式アンローディング型整圧器は、整圧器のメインバルブが全開時に駆動圧力が最も高くなるため、この駆動圧力以上の一次圧力が確保されないとメインバルブが全開不能となる。 ロ 圧力上昇防止装置は、整圧…
- 12令和8年度(ガ)問12 ガスメーターに関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 渦流式及びサーマルフロー式ガスメーターは、メーター前後に直管が必要である。 ロ タービン式ガスメーターは、羽根車の回転速度が流速に比例する原理を利用したメーターであり、ガスの圧力にかかわらず圧力…
- 13令和8年度(ガ)問13 口径300mmの鋼管を用い、長さ25mで両端を堅固に固定した架管を設置することになった。設置時の管体温度が30℃、最も寒い時期の管体温度は−10℃、最も暑い時期の管体温度は50℃になる条件のときに生じる応力を、架管途中に設けた伸縮継手で対処する場合、設計変位量(mm…
- 14令和8年度(ガ)問14 腐食と防食に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 建物に引き込まれた配管は、マクロセル腐食の原因となるコンクリートに接触する機会が多いため、一般に埋設配管部に絶縁継手を設置する。 ロ 選択排流法は、電車が走行していない場合は電気防食の効果が得られ…
- 15令和8年度(ガ)問15 導管の工事に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 機械的接合は、主として鋳鉄管又は口径80mm以下の小口径の鋼管の接合に使用される。 ロ 導管を新設する場合の非開削工法には、管を直接土中に設置する工法、さや管を設置後に管を引き込む工法、シールドト…
- 16令和8年度(ガ)問16 溶接および非破壊検査に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ ティグ溶接は、電極と母材間でアークを発生させ、母材上の溶融池にワイヤを供給する溶接方法であり、溶融池の熱でワイヤを溶融させるため、溶接速度が速い。 ロ 電極を消耗させ溶接するマグ溶接とミ…
- 17令和8年度(ガ)問17 導管の維持管理に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 半導体式ガス検知器は、低濃度での感度が非常に高いため、数ppm~1%の微量ガスの検知に有効である。 ロ 樹脂ライニング系の更生修理工法は、地震時漏えい予防として有効である。 ハ パイプロケータ…
- 18令和8年度(ガ)問18 地震対策に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 高圧導管の耐震性評価において、レベル2地震動に対する直管部や直管の接合部の許容ひずみは1.0%である。 ロ 中圧導管の被害は、非裏波溶接鋼管かつ活断層・液状化地区のうち、特殊な地形・地盤条件の複数の…
- 10令和7年度(ガ)問10 図1のように、A点からB点に低圧のガスを50m³/h供給している導管AB(延長300m)がある。このとき、A点の圧力P_Aは2.4kPa、B点の圧力P_Bは2.1kPaであった。今、図2のように、AB間の途中(A点から100m)のC点にもガスを100m³/h供給する…
- 11令和7年度(ガ)問11 整圧器に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 整圧器を大規模地区で使用する場合には、できるだけオフセット及びロックアップが小さい動特性の優れた整圧器を選定する。 ロ 直動式整圧器は、二次圧力を駆動圧力としているため、作動最小差圧を考慮する必要があ…
- 12令和7年度(ガ)問12 ガスメーターに関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ ガスメーターが計量法の規定による検定を受ける際の検定公差は、流量によらず±1.5%である。 ロ マイコンメーターの感震器は、水平に設置しないと正常に作動しない。 ハ サーマルフロー式ガスメーター…
- 13令和7年度(ガ)問13 外径150mm、管厚5mmの鋼管が内圧2MPaを受けるときに生じる円周方向の応力(N/mm²)として最も近い値はどれか。
- 14令和7年度(ガ)問14 腐食と防食に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 イ 地表面電位勾配とは、土壌、コンクリート等の電解質に設置した照合電極に対する導管の電位であり、迷走電流の流出入を調査できる。 ロ 建物に引き込まれた配管は、マクロセル腐食の原因となるコンクリートに接触す…
- 15令和7年度(ガ)問15 導管の工事に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 イ 湧水処理として行う地下水の汲み上げにより地盤沈下のおそれがあったため、ウェルポイント工法を用いた。 ロ 架管の施工において、橋台等の壁貫通部にスリーブを設け、スリーブとガス管の隙間には弾力性のあるシー…
- 16令和7年度(ガ)問16 溶接と非破壊検査に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 被覆アーク溶接は、心線に被覆剤(フラックス)を塗った溶接棒自体を電極として、母材と溶接棒の間隙にアークを発生させ、溶接棒がアークの熱によって溶け、母材の一部と融合することで溶接する。 ロ テ…
- 17令和7年度(ガ)問17 導管の維持管理に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 半導体式ガス検知器は、半導体の電導度が雰囲気ガスの吸着によって変化することを利用したもので、検知可能なガスは可燃性であることに限定されない。 ロ 高圧導管が損傷し貫通に至ったので、恒久修理とし…
- 18令和7年度(ガ)問18 地震対策に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 イ 建物内のガス配管については、建築設備の一つとして建物と同等以上の耐震性が求められ、ガス配管の耐震性を向上させるには、ガス配管の支持固定が重要な要素となる。 ロ 液状化に対する高圧導管の耐震性は、地盤及び…