誤っている記述はイ・ロ・ハ・ホの4件。
令和7年度 ガス主任技術者 甲種 ガス技術 問11
(ガ)問11 整圧器に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
イ 整圧器を大規模地区で使用する場合には、できるだけオフセット及びロックアップが小さい動特性の優れた整圧器を選定する。
ロ 直動式整圧器は、二次圧力を駆動圧力としているため、作動最小差圧を考慮する必要がある。
ハ パイロット式整圧器は、パイロットで二次圧力の小さな変化を増幅してメインガバナーを作動させるため、ロックアップは小さくなる。
ニ 流量特性とは、定常状態における流量と二次圧力の関係をいう。
ホ 流量がゼロになるとメインバルブは締切状態になる。この時、二次圧力は基準状態よりも高くなるが、この締切圧力と基準二次圧力との差をシフトという。
選択肢
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イ:オフセットは整圧器の静特性で、これをロックアップとともに動特性とするのは誤りである。 ロ:直動式は二次圧力で主弁を駆動し、パイロット式のような作動最小差圧の説明をそのまま当てはめない。 ハ:パイロット式の圧力増幅はオフセット改善に寄与するが、ロックアップが必ず小さくなる説明は誤り。 ニ:流量特性は定常状態での流量と二次圧力の関係を表す。 ホ:締切圧力と基準二次圧力との差はロックアップであり、シフトではない。
各選択肢の解説
- 1
1個
誤っている記述はイ・ロ・ハ・ホの4件であり、1件ではない。イ:オフセットは整圧器の静特性で、これをロックアップとともに動特性とするのは誤りである。
- 2
2個
誤っている記述はイ・ロ・ハ・ホの4件であり、2件ではない。ロ:直動式は二次圧力で主弁を駆動し、パイロット式のような作動最小差圧の説明をそのまま当てはめない。
- 3
3個
誤っている記述はイ・ロ・ハ・ホの4件であり、3件ではない。ハ:パイロット式の圧力増幅はオフセット改善に寄与するが、ロックアップが必ず小さくなる説明は誤り。
- 4
4個
誤っている記述はイ・ロ・ハ・ホの4件。ニ:流量特性は定常状態での流量と二次圧力の関係を表す。
- 5
5個
誤っている記述はイ・ロ・ハ・ホの4件であり、5件ではない。ホ:締切圧力と基準二次圧力との差はロックアップであり、シフトではない。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人日本ガス機器検査協会「令和7年度ガス主任技術者試験(甲種)」ガス技術 問11(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成です。
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