公式問題に基づく独自解答例(法務省の公式解答ではありません)
T1→T2の方向角に245°22′22″を加えBを求める。
第11問 次の〔観測結果〕及び〔測量成果〕は、次の〔見取図〕に示されているA、B、C、F及び
Aの各点を順次直線で結んだ範囲の土地(以下「本件土地1」という。)並びにC、D、E、
F及びCの各点を順次直線で結んだ範囲の土地(以下「本件土地2」という。)を測量した
結果及び成果である。この結果及び成果に基づき、別紙第11 問答案用紙を用いて、次
の問1 から問5 までに答えなさい。
なお、座標値、各点間の距離及び辺長は、計算結果の小数第3 位を四捨五入し、面積
は、計算結果の小数第3 位を切り捨てるものとする。
問1 観測結果からB点の座標値を求めなさい。
問2 T1 点からT2 点を零方向としてC点を測設するために必要な水平角及び水平
距離を求めなさい。なお、解答に記載する水平角は30 秒以上を繰り上げ、分単位
まで記載すること。
問3 F点の座標値を求めなさい。
問4 本件土地1 の面積を座標法により求めなさい。
問5 本件土地1 及び本件土地2 について、縮尺250 分の1の図面を正確に作成しな
さい。なお、図面には縮尺、方位、点名及び辺長を記入すること。
〔観測結果〕
器械点
視準点
水平角
水平距離(m)
T1
T2
0°00′00″
-
B
245°22′22″
20.26
〔測量成果〕
北は、X軸正方向に一致する。
点名
X座標(m)
Y座標(m)
T1
205.00
230.00
T2
224.12
246.26
A
省略
省略
B
省略
省略
C
220.50
212.50
D
225.50
230.50
E
217.50
233.50
〔見取図〕
(注)1 本件土地2 の面積は139.50 ㎡である。
2 F点はA点とE点を結ぶ直線上の点である。
3 A点からF点までの距離は7.071 mである。
4 A点からE点の方向角は45°00′00″である。
公式問題に基づく独自解答例(法務省の公式解答ではありません)
記述・作図は答案用紙に解き、解答例の計算過程・申請内容・図面と照らして確認してください。 この画面では記述答案の自動採点を行いません。
問1 B=(210.50, 210.50)m。問2 T1でT2を零方向としたCの測設角271°09′、水平距離23.38m。問3 F=(212.50, 228.50)m。問4 土地1=128.00㎡。問5 縮尺1:250の独自解答図。辺長AB=13.34、BC=10.20、CF=17.89、FA=7.07、CD=18.68、DE=8.54、EF=7.07m。 公式答案用紙
Bの両座標、測設角・距離、Fの両座標、座標法面積、縮尺・方位・点名・辺長を照合。公式配点は未公表。
法務省「令和6年度土地家屋調査士試験」原問に基づく。解答・作図は独自作成。
結論 → 詳細 の 2 層構成
公式問題に基づく独自解答例(法務省の公式解答ではありません)
T1→T2の方向角に245°22′22″を加えBを求める。
土地2面積139.50㎡よりF=(212.50,228.50)m。AF≈√50m、A→E方向角45°からA=(207.50,223.50)m。座標を小数第2位へ丸めてから土地1の座標法面積を求め、128.00㎡となる。
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
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