令和6年度 秋期 土地家屋調査士
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33 問午前 11問午後 22問
午前
- 問1測量第1 問 GNSS測量に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記 1 から5 までのうち、どれか。 ア GNSS測量において、同一機種のアンテナを用いる場合には、アンテナの向きを そろえて整置することによって、アンテナ位相特性の影響による誤差を軽減すること …解く
- 問2測量計算第2 問 次の〔表〕は、ある基準点成果表(基準点成果情報)の抜粋である。次の〔表〕中の ア から ウ までに当てはまる符号及び エ に当てはまる縮尺係数の値として 最も適切な組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ただし、平面直角座標系Ⅸ系の座標系原点は、緯度(北緯)…解く
- 問3測量第3 問 トータルステーションの距離の測定における誤差に関する次のアからオまでの記述の うち、正しいものの組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 変調周波数の変化による誤差は、測定距離に応じた影響を受ける。 イ 位相差測定の誤差は、測定距離に応じた影響を受ける。 ウ …解く
- 問4測量第4 問 次の〔図〕の既知点A及び既知点Eの座標値は、次の〔座標値一覧表〕のとおりであると ころ、次の〔図〕のとおり、既知点Aから既知点Eに結合する多角測量を行い、次の〔観 測結果〕のとおりの座標値を得た。この測量の精度を閉合比で表した場合の値として最 も近いものは、後記1 から…解く
- 問5測量計算第5 問 次の〔図〕のA点、B点及びC点の座標値は、次の〔表〕のとおりであるところ、次の〔図〕 のとおり、D点はA点とB点を結ぶ直線上の点であり、E点はA点とC点を結ぶ直線上 の点である。この場合において、隅切長(DE)は2.00 m、隅切剪除長(AD、AE)は 等しい長さである…解く
- 問6測量計算第6 問 ある2 点間の距離を決定するため、同一の光波測距儀を使用して、3 日間にわたり距 離の測量を行ったところ、次の〔表〕のとおりの1 日ごとの距離測定における平均値及び 測定数を得た。この場合において、2 点間の距離の最確値として正しいものは、後記1 から5 のうち、どれか…解く
- 問7測量計算第7 問 次の〔図〕の既知点Aと既知点Bの座標値は、次の〔表〕のとおりであり、任意点Cから 観測を行ったところ、次の〔観測結果〕を得た。この場合における任意点Cの座標値とし て最も近いものは、後記1 から5 までのうち、どれか。 〔図〕 〔表〕 点名 X座標(m) Y座標(m) …解く
- 問8測量第8 問 レベルの視準線を点検するために、次の〔図〕のA及びBの位置で観測を行い、次の〔観 測結果〕のとおりの結果を得た。この場合において、レベルの視準線を調整するとき、 Bの位置において調整すべき標尺Ⅱの読定値として最も近いものは、後記1 から5 まで のうち、どれか。 〔図〕…解く
- 問9測量計算第9 問 次の〔図〕のA点、B点、C点、D点及びA点を順次直線で結んだ区画(以下「本件区画」 という。)の面積を算出するため、T1 点から測量を行った。その観測結果は、次の〔表〕 のとおりである。この場合において、本件区画の面積として最も近いものは、後記1 か ら5 までのうち、…解く
- 問10測量計算第10問 宅地開発に伴って勾配のある道路を築造する造成工事を行うこととなったところ、そ の道路の中心線の線上に測点番号No.1 から順次15.00 mの間隔で測設した測点番号 No.1 から測点番号No.5 までの5 本の木杭の縦断測量を行い、現況の高さ(標高)につ いて、次の〔…解く
- 問11測量記述第11問 次の〔観測結果〕及び〔測量成果〕は、次の〔見取図〕に示されているA、B、C、F及び Aの各点を順次直線で結んだ範囲の土地(以下「本件土地1」という。)並びにC、D、E、 F及びCの各点を順次直線で結んだ範囲の土地(以下「本件土地2」という。)を測量した 結果及び成果であ…解く
午後
- 問1民法・行為能力第1問 行為能力に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1 か ら5 までのうち、どれか。 ア 成年後見人は、成年被後見人が後見開始の審判を受ける前に締結した契約について、 その締結の時に既に後見開始の事由が存在していたことを証明して、取り消すことが でき…解く
- 問2民法・物権変動第2問 Aがその所有する甲土地をBに売却した場合に関する次のアからオまでの記述のうち、 判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ア Aが甲土地をBに売却した後、その旨の登記がされない間に、更に甲土地をCに売 却した場合において、AC間の売買の…解く
- 問3民法・相続第3 問 Aを被相続人とする代襲相続に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているも のの組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ア Aの死亡以前にAの実子Bが死亡していた場合であっても、Bの養子Cは、Aの代 襲相続人とならない。 イ Aの死亡以前にAの実子Bが死亡して…解く
- 問4不動産登記・添付情報第4 問 表題登記の添付情報に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、 後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 土地の表題登記を申請する場合において、申請人である当該土地の所有者が住民基 本台帳法に規定する住民票コードを提供したときは、申請情報と併せて住所を証…解く
- 問5不動産登記・調査士報告方式第5 問 添付情報に関する次のアからオまでの記述のうち、調査士報告方式(土地家屋調査士 又は土地家屋調査士法人が代理人として電子申請の方法により表示に関する登記を申請 する場合において、不動産登記令第13 条第1 項に基づき添付情報が提供されたときは、 原則として、添付情報の基と…解く
- 問6不動産登記・地図第6 問 地図等に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1 から 5 までのうち、どれか。 ア 地図を作成するための測量は、近傍に基本三角点等が存しない場合には、近傍の恒 久的な地物を基礎として行うことができる。 イ 地図に表示された隣接する2 筆の土地の…解く
- 問7不動産登記・地積更正第7 問 地積に関する更正の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合 せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 甲土地の登記記録の地積と申請情報の内容とする地積との差が公差の範囲内である 場合であっても、甲土地の地積に関する更正の登記を申請することができる…解く
- 問8不動産登記・分筆第8 問 土地の分筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、 後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 要役地についてする地役権の登記がある土地について、その所有権の登記名義人で あり、地役権者である株式会社が分筆の登記を申請する場合において、当該地役権…解く
- 問9不動産登記・合筆第9 問 合筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後 記1 から5 までのうち、どれか。 ア 甲土地及び乙土地いずれも所有権の登記名義人がA及びBである場合において、甲 土地についてAの持分を5 分の3 とし、Bの持分を5 分の2 とする登記がさ…解く
- 問10不動産登記・地役権図面第10問 地役権図面に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 書面を提出する方法により地役権図面を提供する場合には、当該地役権図面に地役 権者が署名し、又は記名押印しなければならない。 イ 承役地についてする地役権の登記…解く
- 問11不動産登記・代位申請第11問 登記の代位申請に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後 記1 から5 までのうち、どれか。 ア Aを所有権の登記名義人とする甲建物の附属建物について、AB間で売買契約が締 結され、Bが当該附属建物の所有権を取得した場合には、Bは、Aに代位して甲建物…解く
- 問12不動産登記・建物認定第12問 建物の認定に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 上屋を有する駅のホーム内にある売店は、基礎工事が施されてホームに定着してお り、周壁により外気と分断されている場合には、建物として登記することができる。 イ …解く
- 問13不動産登記・建物所在第13問 建物の所在に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後 記1 から5 までのうち、どれか。 ア 表題登記がある建物の所在する行政区画の名称に変更があった場合には、当該建物 の表題部の不動産所在事項の変更の登記を申請しなければならない。 イ 区分建物…解く
- 問14不動産登記・附属建物第14問 附属建物に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記 1 から5 までのうち、どれか。 ア 近接して建築されたが、効用上一体として利用される状態にない甲建物及び乙建物 について、甲建物を主である建物とし、乙建物を附属建物とする建物の表題登記の申 …解く
- 問15不動産登記・建物表示第15問 建物の表示に関する登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合 せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 表題部に建物の名称が記録されている区分建物でない建物の滅失の登記を申請する 場合において、当該建物の名称を申請情報の内容とするときは、当該建物の…解く
- 問16不動産登記・建物分割合併第16問 建物の分割又は合併の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組 合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 自然人であるAを表題部所有者とする甲建物と乙建物について、Aが乙建物を甲建 物の附属建物とする建物の合併の登記を申請する場合には、Aの印鑑に関…解く
- 問17不動産登記・建物滅失第17問 建物の滅失の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、 後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 抵当権の登記がある建物の滅失の登記を申請する場合には、当該抵当権の登記名義 人の承諾を証する情報を提供しなければならない。 イ 甲建物の所有権の登記名…解く
- 問18不動産登記・区分建物第18問 区分建物の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後 記1 から5 までのうち、どれか。 ア 甲区分建物が属する一棟の建物の法定敷地として登記された土地について、当該一 棟の建物とは別の一棟の建物の規約敷地とする敷地権の表示に関する登記の申請は、…解く
- 問19不動産登記・筆界特定第19問 筆界特定に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記 1 から5 までのうち、どれか。 ア 表題登記がある甲土地の所有者は、甲土地及び甲土地と1 点のみで接している乙土 地を対象土地として筆界特定の申請をすることができない。 イ 表題登記がない甲…解く
- 問20土地家屋調査士法第20問 土地家屋調査士又は土地家屋調査士法人に関する次のアからオまでの記述のうち、正 しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 土地家屋調査士は、正当な事由がある場合でなくても、筆界特定の手続についての 代理業務に関する依頼を拒むことができる。 イ 土地家屋調査…解く
- 問21土地記述第21問 土地家屋調査士法務一郎は、次の〔調査図素図〕に示すA市B町一丁目2 番1 の土地(以 下「甲土地」という。)及び同3 番1 の土地(以下「乙土地」といい、甲土地と併せて「本件各 土地」という。)について、甲土地の所有者である山田太郎及び乙土地の所有者である野 原花子から…解く
- 問22建物記述第22問 甲野桜子は、配偶者である甲野松雄と共同して、A市B町三丁目16 番13 の土地(以 下「本件土地」という。)上に住居としての建物(以下「本件建物」という。)を新築した。土 地家屋調査士法務太郎は、【事実関係】のとおり、甲野桜子から表示に関する登記につい ての相談を受けて…解く