15.00m間隔で1.40%上りなので計画高の増分は1測点当たり15×0.014=0.21m。
令和6年度 秋期 土地家屋調査士 午前 問10
第10問 宅地開発に伴って勾配のある道路を築造する造成工事を行うこととなったところ、そ
の道路の中心線の線上に測点番号No.1 から順次15.00 mの間隔で測設した測点番号
No.1 から測点番号No.5 までの5 本の木杭の縦断測量を行い、現況の高さ(標高)につ
いて、次の〔表〕のとおりの結果を得た。測点番号No.1 における道路の計画高を標高
17.80 mとして測点番号No.1 から測点番号No.5 に向かって1.40%の上り勾配の道路
を築造する場合において、現況の高さ(標高)に対して盛土をする高さが最も高い測点番
号は、後記1 から5 までのうち、どれか。
〔表〕
測点番号
現況の高さ(標高)
No.1
17.75 m
No.2
17.98 m
No.3
18.27 m
No.4
18.34 m
No.5
18.53 m
選択肢
解説
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解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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No.1〜5の計画高は17.80、18.01、18.22、18.43、18.64m。現況との差は+0.05、+0.03、−0.05、+0.09、+0.11m。盛土が最も高いNo.5、5。
各選択肢の解説
- 1
測点番号No.1
No.1の盛土高は17.80−17.75=0.05m。
- 2
測点番号No.2
No.2の計画高18.01m、盛土高18.01−17.98=0.03m。
- 3
測点番号No.3
No.3の計画高18.22mは現況18.27mより低く、盛土ではなく切土0.05m。
- 4
測点番号No.4
No.4の計画高18.43m、盛土高18.43−18.34=0.09m。
- 5
測点番号No.5
15m×1.40%=0.21mずつ上るのでNo.5の計画高18.64m。現況18.53mとの差0.11mが最大。
解説・公式出典について
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最終更新:
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