処理装置の稼働率を0.9とすると、故障率は0.1です。「少なくともいずれか一方が正常」の稼働率は、両方故障する確率(0.1×0.1=0.01)を1から引いた0.99です。「2台とも正常」の稼働率は0.9×0.9=0.81です。したがって、両者の差は0.99-0.81=0.18となります。
基本情報技術者令和1年度 秋期午前問 16
令和1年度 秋期 基本情報技術者 午前 問16
難度
標準
2台の処理装置から成るシステムがある。少なくともいずれか一方が正常に動作すればよいときの稼働率と、2台とも正常に動作しなければならないときの稼働率の差は幾らか。ここで、処理装置の稼働率はいずれも 0.9 とし、処理装置以外の要因は考慮しないものとする。
選択肢
ア0.09
イ0.10
ウ0.18
エ0.19
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