直円管でレイノルズ数2300以下の流れは一般に層流であり、乱流とした(4)が逆。流体の粘性と慣性の比を表すレイノルズ数は無次元。
令和7年度 ガス主任技術者 丙種 基礎 問6
難度
標準
流動に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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各選択肢の解説
- 1
流体が管内を流れる時、管壁に近い部分の流れの速度は遅く、中央に近づくにつれて次第に速度を増す。
管壁の粘性のため壁付近は遅く、中央ほど速い。
- 2
レイノルズ数は無次元数である。
レイノルズ数は単位を持たない。
- 3
レイノルズ数が同じであれば、管の断面の大きさや流体の種類には関係なく、流動の状態は一定と見て差し支えない。
同じレイノルズ数は相似な流れの指標となる。
- 4
一般に、直円管ではレイノルズ数が2300以下であれば乱流となる。
2300以下は一般に層流であって乱流ではない。
- 5
ベルヌーイの定理は、定常状態の流れにおいて摩擦のない場合、運動エネルギーと位置エネルギーと圧力エネルギーの和は一定であることを表している。
摩擦損失がない定常流のベルヌーイ式に合う。
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出典:一般財団法人日本ガス機器検査協会「令和7年度ガス主任技術者試験(丙種)」基礎 問6(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成です。
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