#基礎
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- 1ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎プロパン6.6 kgとブタン2.9 kgの合計の物質量(モル)として、最も近い値はどれか。
- 2ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎標準状態(温度0 ℃、圧力0.1 MPa)におけるプロパン11 kgの体積(m³)として、最も近い値はどれか。
- 3ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎次の物質のうち、1 g中に含まれる分子の個数が最も少ないものはどれか。
- 4ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎物質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 5ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎質量88 gのプロパンの中に含まれる炭素原子の数として、最も近い値はどれか。
- 6ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎内径0.2 mの円管の一端をなめらかに絞り下流側を内径0.1 mとした円管に、一定の流量のガスを流している。下流側の平均流速が4 m/sのときの上流側の平均流速(m/s)として、最も近い値はどれか。ただし、管内でのガスの密度は一定とする。
- 7ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎温度27 ℃、圧力0.2 MPaの空気を、容積一定の密閉容器内で加熱したところ、圧力が0.28 MPaに上昇した。加熱後の空気の温度(℃)として、最も近い値はどれか。
- 8ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 9ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎LPガス0.5 kgを燃焼させて、質量200 kgの水を温めたところ40 ℃になった。加熱前の水温(℃)として、最も近い値はどれか。ただし、LPガスの発熱量を50400 kJ/kg、水の比熱を4.2 kJ/(kg・℃)とし、燃焼により発生した熱はすべて水の温度上昇に使われるものと…
- 10ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 11ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 12ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎次に示す可燃性ガスを完全燃焼させるために必要な最少の空気量の大小関係として、正しいものはどれか。ただし、可燃性ガス及び空気は標準状態(温度0 ℃、圧力0.1 MPa)にあるものとする。 A:水素10 m³ B:メタン2 m³ C:プロパン1.5 m³
- 13ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎ガスの付臭剤として要求される性質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 14ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎プロパン、ブタンの混合LPガスに関する次の記述について、[ ]の中の(イ)、(ロ)にあてはまる語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 容器内のLPガスは量にかかわらず、その組成と温度に応じた蒸気圧を示すが、ガスの消費により液体中のブタン濃度は[イ]、容器内の蒸気圧は[ロ]…
- 15ガス主任技術者 丙種令和8年度基礎プロパン80 vol%、ブタン20 vol%からなる混合ガス1 m³を完全燃焼させるために必要な理論空気量(m³)として、最も近い値はどれか。ただし、空気中の窒素と酸素の体積比は4:1とし、気体はいずれも標準状態(温度0 ℃、圧力0.1 MPa)とする。
- 1ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎メタンとプロパンからなる混合ガス0.6kgを0.3m³の容器に充てんした。充てん後の容器内の温度は27℃で、圧力は250kPaであった。混合ガス中のメタンとプロパンのモル比として、最も近いものはどれか。ただし、混合ガスは理想気体とし、気体定数R=8.3J/(mol・K)とする。
- 2ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎気体の性質に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ アボガドロの法則によれば、すべての気体は、同じ温度、同じ圧力のとき、同じ体積中に同じ数の分子が存在する。 ロ ヘンリーの法則によれば、溶解度が小さい場合、一定の温度で一定質量の液体に溶解する気体の質量は、気体の…
- 3ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎気体の熱力学に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 4ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎温度127℃、体積4m³、圧力100kPaの空気を定圧膨張させて6m³にした。このとき空気に与えられた熱量(kJ)として、最も近い値はどれか。ただし、空気は理想気体とし、定積モル熱容量Cv=20.7J/(mol・K)、気体定数R=8.3J/(mol・K)とする。
- 5ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎化学反応に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 6ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎メタン及び水素が完全燃焼する反応(気体状態)の標準反応熱を、それぞれ-801kJ/mol、-242kJ/molとするとき、以下に示す反応の標準反応熱(kJ/mol)として、最も近い値はどれか。ただし、(g)は気体状態を示す。 CO₂(g)+4H₂(g)→CH₄(g)+2H₂O(g…
- 7ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎ブタン58kgを空気比1.5で完全燃焼させたとき、燃焼排ガス中の酸素の質量(kg)として、最も近い値はどれか。ただし、空気中の窒素と酸素の体積比は4:1とする。
- 8ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎メタン40vol%、窒素40vol%、酸素20vol%からなる混合ガス1m³を完全燃焼させるために必要な理論空気量(m³)として、最も近い値はどれか。ただし、混合ガス及び空気は標準状態(温度0℃、圧力101325Pa)とし、空気中の酸素濃度は20vol%とする。
- 9ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎管内流動に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 内径が変化する円管内を非圧縮性流体が流れる定常流において、各断面を単位時間に通過する流体の質量は、内径に応じて変化する。 ロ レイノルズ数は、直円管内の流れにおいては、平均流速に内径をかけ、動粘度で割ることで算出…
- 10ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎流体に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ ディフューザには、下流での圧力を増加させる機能がある。 ロ 直円管内の完全に発達した層流における損失ヘッドは、平均流速に比例する。 ハ 直円管内の完全に発達した層流における管摩擦係数は、管壁面の粗さに依存しない。 ニ…
- 11ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎内径150mm、長さ10mの直円管の中を平均流速2m/sでガスが流れているときの圧力損失(Pa)として、最も近い値はどれか。ただし、管摩擦係数は0.03、重力加速度は10m/s²、ガス密度は1kg/m³とし、直円管内の流れは完全に発達した状態とする。
- 12ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎蒸気を通した外径100mmの鋼管を厚さ100mm、熱伝導率0.05W/(m・K)の保温材で巻いてある。保温材内面の温度T₁=150℃、保温材外面の温度T₂=40℃であるとき、管長1mあたりの熱損失(W)として、最も近い値はどれか。ただし、ln3=1.1とする。
- 13ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎伝熱に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 イ 黒体の全放射能は、その絶対温度の4乗に比例する。 ロ 熱放射では、真空中においても伝熱が可能である。 ハ 対流熱伝達において、沸騰や凝縮などの相変化を伴うとき熱伝達率は小さくなる。 ニ 熱伝達率、熱通過率の単位は、い…
- 14ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎材料の特性と力学的性質に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 イ 応力に伴って生ずる変形量の変形前長さに対する割合をひずみという。 ロ クリープは、応力が大きいほど、温度が高いほど、顕著に現れる。 ハ 許容応力は、基準強さ(破損限度)を安全係数(安全率)で割って求めら…
- 15ガス主任技術者 甲種令和8年度基礎直径12mmの直円柱の延性材料の試験片について、常温で引張試験を行った。降伏点での引張応力が200MPaであったときの引張力(N)として、最も近い値はどれか。
- 1ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎質量基準でメタン80 %と水素20 %の混合ガスの全圧が100 kPaであるときのメタンの分圧(kPa)として、最も近い値はどれか。
- 2ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎図中の実線は、温度T₁からT₅における二酸化炭素の等温線である。BC間のような水平部分は温度T₃を境にT₄、T₅側でのみ存在する。次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 3ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎容積一定の断熱容器に入れた温度30 ℃の空気に14 kJの熱を加えると、空気の温度は40 ℃となった。このときの空気の質量(kg)として、最も近い値はどれか。ただし、空気の定積比熱容量は Cᵥ=0.7 kJ/(kg・K) とする。
- 4ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎逆カルノーサイクルを用いたヒートポンプで、−13 ℃の屋外から熱をくみ上げて、27 ℃の屋内へ3 kW放熱するために必要となる単位時間あたりの仕事(W)として、最も近い値はどれか。
- 5ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎次の反応は右方向に進むとき、発熱反応である。CO₂ + 4H₂ ⇄ CH₄ + 2H₂O。容器に二酸化炭素1 molと水素4 molを充てんして、等温定圧のもとで平衡状態になるまで反応を進行させた。さらに反応を右方向へ進めるための操作として、誤っているものはどれか。ただし、各成分…
- 6ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎化学反応と化学平衡に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 7ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎メタンを空気比1.4で完全燃焼させた。このとき発生する湿り燃焼ガス中の酸素濃度(vol%)として、最も近い値はどれか。ただし、空気中の窒素と酸素の体積比は4:1とする。
- 8ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎ガスの燃焼方式に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 9ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎プロパンを空気で完全燃焼させたところ、乾き燃焼ガス中の酸素濃度が10 vol%であった。このときの空気比として、最も近い値はどれか。ただし、空気中の窒素と酸素の体積比は4:1とする。
- 10ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎流体に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 11ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎内径10 cmの直円管内を流体が平均流速2 m/sで流れているときの質量流量(kg/s)として、最も近い値はどれか。ただし、流体の密度は0.5 kg/Lとする。
- 12ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎熱交換器において、低温流体の温度効率は40 %であり、高温流体の入口温度が200 ℃で出口温度が50 ℃であった。低温流体の入口温度が20 ℃であったときの低温流体の出口温度(℃)として、最も近い値はどれか。
- 13ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎熱交換器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 14ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎ある金属材料に図のように一定の力を加えた。引張応力が150 MPa、力が30 kNのとき、金属材料の原断面積A(m²)として、最も近い値はどれか。
- 15ガス主任技術者 乙種令和8年度基礎材料の力学的性質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎容器内のブタンの分子の数が1.2×10²⁴個であった。ブタンの物質量(モル)として、最も近い値はどれか。
- 2ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎炭素6 gの中に含まれる原子の数として、最も近い値はどれか。
- 3ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎標準状態(0 ℃、0.1 MPa)における水素10 kgの体積(m³)として、最も近い値はどれか。
- 4ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎物質の構成に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 5ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎次の物質のうち、1 g中に含まれる物質量(モル)が最も少ないものはどれか。
- 6ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎流動に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 7ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎温度27 ℃、圧力0.5 MPaの空気を、容積一定の密閉容器内で加熱したところ、圧力が0.7 MPaとなった。加熱後の空気の温度(℃)として、最も近い値はどれか。
- 8ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎内径400 mmの円管内を流体が流量1 m³/sで流れているとき、平均流速(m/s)として、最も近い値はどれか。
- 9ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎LPガス2 kgを燃焼させて、10 ℃の水を温めたところ40 ℃になった。このときの水の質量(kg)として最も近い値はどれか。ただし、LPガスの発熱量を50400 kJ/kg、水の比熱を4.2 kJ/(kg・℃)とし、燃焼により発生した熱は全て水の温度上昇に使われたものとする。
- 10ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 11ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎温度20 ℃におけるプロパンとブタンの液中の混合比(モル%)が70:30のとき、この混合液化ガスの蒸気圧(MPa)として、最も近い値はどれか。ただし、温度20 ℃におけるプロパンの蒸気圧は0.8 MPa、ブタンの蒸気圧は0.2 MPaとする。
- 12ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 13ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎次に示す可燃性ガス1 m³を完全燃焼させた時に、生成する水の質量の大小関係として正しいものはどれか。ただし、可燃性ガスは標準状態(0 ℃、0.1 MPa)にあるものとする。 A 水素 B メタン C プロパン
- 14ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎次に示す可燃性ガスのうち、常温、大気圧のもとで燃焼範囲(空気中の可燃性ガスのvol%)が最も広いものはどれか。
- 15ガス主任技術者 丙種令和7年度基礎50 m³の空気を用いてプロパンを理論空気量で完全燃焼させた。このとき、燃焼ガスに含まれる二酸化炭素の質量(kg)として、最も近い値はどれか。ただし、空気中の窒素と酸素の体積比は4:1とし、気体はいずれも標準状態(0 ℃、0.1 MPa)とする。
- 1ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎メタンとプロパンを体積比9:1で混合したガス94kgを温度27℃、圧力100kPaとしたときの体積(m³)として最も近い値はどれか。ただし、ガスは全て理想気体とし、気体定数R=8.3J/(mol・K)とする。
- 2ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎気体の性質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 3ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎圧力100kPaで1m³の空気を可逆的に断熱圧縮して0.95m³としたときの圧力(kPa)として最も近い値はどれか。ただし、空気の比熱比γは1.40とする。また、xの絶対値が1より十分小さいとき、(1+x)ⁿ≒1+nxで近似できるものとする。
- 4ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎カルノーサイクルに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 5ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎混合気体(CO:1.4mol、H₂O:1.4mol)を用いて、圧力280kPaにおいて、次のCOシフト反応を進行させた。 CO(g)+H₂O(g)→CO₂(g)+H₂(g) 平衡定数が36である場合、平衡状態におけるCO₂の分圧(kPa)として、最も近い値はどれか。ただし、各成分…
- 6ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎電気化学反応に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 7ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎メタン32kgを空気580m³で完全燃焼させた。このときの空気比として、最も近い値はどれか。ただし、空気は標準状態(温度0℃、圧力101325Pa)とし、空気中の窒素と酸素の体積比は4:1とする。
- 8ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎メタン50vol%、プロパン50vol%からなる混合ガスの空気中における燃焼下限界(vol%)として、最も近い値はどれか。ただし、同条件における単体ガスの燃焼下限界は、メタン5vol%、プロパン2vol%とする。
- 9ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎燃焼に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 イ 可燃性ガスにおいて、総発熱量は常に真発熱量よりも大きい。 ロ 安定した円錐火炎の層流燃焼速度と可燃混合気流速は等しい。 ハ メタンの酸化反応において、空気量が十分に確保された状態であっても、反応に十分な時間が確保できない…
- 10ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎流体に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 イ 常温常圧における水と空気の流体としての特性を比べると、粘度は水の方が大きいが、動粘度は空気の方が大きい。 ロ 流体における連続の式は、質量保存の法則より導かれる。 ハ オリフィスメーターは、測定に現れた圧力差の大部分が下…
- 11ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎直円管の一端を円錐状に絞り、内径が元の直円管の1/2である別の直円管を下流につなげて水を流した。上流の管内では、圧力が40kPa、平均流速が1m/sであったとき、下流の管内での圧力(kPa)として、最も近い値はどれか。ただし、水は非圧縮性かつ非粘性の流体として扱い、その密度は10…
- 12ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎熱伝導率1.2W/(m・K)、厚さ0.04mの平板の片側に、温度100℃に保たれた液体が保持されており、反対側は20℃の大気に接している。液体と平板の液体側表面の熱伝達率を60W/(m²・K)、大気と平板の大気側表面の熱伝達率を20W/(m²・K)としたとき、平板の大気側表面の温…
- 13ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎高温流体の入口温度は210℃で出口温度が60℃である熱交換器がある。低温流体の温度効率は0.4で出口温度が90℃である場合、高温流体の温度効率として最も近い値はどれか。
- 14ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎次の気体と、その沸点近くの温度で使用される金属材料の組合せとして、最も不適切なものはどれか。
- 15ガス主任技術者 甲種令和7年度基礎高分子材料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎気体の諸性質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 2ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎プロパンとブタンがモル比2:1で混合している液化ガスの20 ℃における蒸気圧(MPa)として最も近い値はどれか。ただし、ラウールの法則が成立するものとし、20 ℃におけるプロパン及びブタンの蒸気圧は、それぞれ0.83 MPa及び0.24 MPaとする。
- 3ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎メタン8 kgとプロパン4.4 kgを混合して、容積3 m³の容器に充てんした。充てん後の容器内の温度が27 ℃のとき、容器内の混合ガスの圧力(kPa)として、最も近い値はどれか。ただし、この混合ガスは理想気体とし、気体定数R=8.3 J/(mol・K)とする。
- 4ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎容積一定の断熱された容器に入れた温度30 ℃の空気1 kgを、56 kJの熱を加えて温めた。加熱後の空気の温度(℃)として、最も近い値はどれか。ただし、空気の定積比熱容量はCᵥ=0.7 kJ/(kg・K)とする。
- 5ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎気体の熱力学に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 6ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎化学反応に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 7ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎一次反応において、反応物質の濃度が、初期濃度a₀から(1/2)a₀になるまでに要した時間(半減期)が10分であった。初期濃度a₀から(1/64)a₀になるまでに要する時間(分)として最も近い値はどれか。
- 8ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎メタンを空気比1.2で完全燃焼させた。このとき発生する湿り燃焼ガス中の水蒸気濃度(vol%)として、最も近い値はどれか。ただし、空気中の窒素と酸素の体積比は4:1とする。
- 9ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎気体の燃焼に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 10ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎内径75 mmの直円管内を水が平均流速0.8 m/sで流れているときのレイノルズ数として、最も近い値はどれか。ただし、水の密度を1000 kg/m³、粘度を1.0×10⁻³ Pa・sとする。
- 11ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎内径20 cmの直円管内を流体が質量流量20 kg/sで流れているときの平均流速(m/s)として、最も近い値はどれか。ただし、流体の密度は320 kg/m³とする。
- 12ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎厚さ0.2 mの平板断熱材の片面を−75 ℃とし、反対の面を25 ℃に保った時の熱流束が10 W/m²であった。このとき、平板断熱材の平均熱伝導率(W/(m・K))として最も近い値はどれか。
- 13ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎伝熱に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 14ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎高分子材料の一般的な性質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 15ガス主任技術者 乙種令和7年度基礎下の図は、軟鋼の常温における応力ひずみ線図を表したものである。この材料の下降伏点を基準強さとして用いて安全係数4.0で設計する場合、常温における許容応力(MPa)として、最も近い値はどれか。