ウが正解である理由は、社員コード上位2桁の各桁の数を加算した値の1の位を求める計算が、剰余関数(10で割った余りを求める)と整数部関数(小数点以下を切り捨てる)を適切に組み合わせることで実現できるためです。社員コードがA2セルに入力されていると仮定し、3桁の整数をXYZと表すと、Xは100の位、Yは10の位、Zは1の位(チェックディジット)となります。上位2桁の各桁の数はそれぞれXとYです。Xは整数部(A2/100)で求められ、Yは剰余(整数部(A2/10), 10)で求められます。これらの和の1の位は、剰余(X+Y, 10)となります。選択肢ウは、剰余(整数部(A2/100)+剰余(整数部(A2/10), 10), 10)となっており、この計算に合致します。
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