建築基準法で中央管理方式の空気調和設備に定められている居室の基準は、浮遊粉じんの量、一酸化炭素の含有率、二酸化炭素の含有率、温度、相対湿度、気流の各項目です。
令和8年度 前期 2級管工事施工管理技士 学科 問42
難度
やや易
次のうち、「建築基準法」上、建築物に設ける中央管理方式の空気調和設備の性能として、居室における基準が、定められていないものはどれか。
選択肢
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湿度の基準は相対湿度で定められていて、絶対湿度の基準はありません。したがってアが定められていないものです。
各選択肢の解説
- ア
絶対湿度
定められていない(正答)。湿度の基準は相対湿度(おおむね40%以上70%以下)で定められています。絶対湿度についての基準はありません。
- イ
一酸化炭素の含有率
定められている。一酸化炭素の含有率には上限値が定められています。
- ウ
浮遊粉じんの量
定められている。浮遊粉じんの量は、空気1m³につき0.15mg以下と定められています。
- エ
気流
定められている。気流は、1秒間につき0.5m以下と定められています。
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- 関連キーワード
- 中央管理方式空調
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