建設業法では、請負契約の当事者が契約書に書かなければならない事項として、工事内容、請負代金の額、工期、天災その他不可抗力による工期の変更や損害の負担に関する定めなどを挙げています。
令和8年度 前期 2級管工事施工管理技士 学科 問43
難度
やや易
請負契約書に記載しなければならない事項に関する記述のうち、「建設業法」上、定められていないものはどれか。
選択肢
解説
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下請負人の名称は、請負契約書の記載事項に含まれていません。したがってエが定められていないものです。
各選択肢の解説
- ア
工事内容
定められている。工事内容は、請負契約書に必ず書かなければならない基本的な事項です。
- イ
請負代金の額
定められている。請負代金の額は、請負契約書に書かなければならない事項です。
- ウ
天災その他不可抗力による工期の変更又は損害の負担及びその額の算定方法に関する定め
定められている。天災その他不可抗力による工期の変更、損害の負担とその額の算定方法に関する定めは、請負契約書に書かなければならない事項です。
- エ
下請契約を行う場合の下請負人の名称
定められていない(正答)。下請契約を結ぶ場合の下請負人の名称は、請負契約書の記載事項として定められていません。
この解説は?
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- 何が問われるか
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- 関連キーワード
- 請負契約書記載事項
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