最大値は2 div×0.2〔V/div〕=0.4〔V〕。周期は4 div×0.1〔ms/div〕=0.4〔ms〕=4.0×10⁻⁴〔s〕なので、f=1/T=2,500〔Hz〕となる。
2026年9月試験 第三級海上無線通信士 無線工学 問11(a)
次の記述は、オシロスコープによる正弦波交流電圧 v〔V〕の観測について述べたものである。
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各選択肢の解説
- 1
1
波形の最大値は0 V線から約2 divなので2×0.2=0.4〔V〕であり、周期も約4 divから4×0.1=0.4〔ms〕、周波数は1/0.0004=2,500〔Hz〕となるため、両方とも誤りである。
- 2
2
周波数2,500〔Hz〕は正しいが、最大値は約2 div×0.2〔V/div〕=0.4〔V〕であり、0.2〔V〕ではない。
- 3
3
最大値0.4〔V〕は正しいが、1周期は約4 divであり、周期T=4×0.1〔ms〕=0.4〔ms〕、f=1/T=2,500〔Hz〕なので周波数が誤りである。
- 4
4
最大値は2 div×0.2〔V/div〕=0.4〔V〕。周期は4 div×0.1〔ms/div〕=0.4〔ms〕=4.0×10⁻⁴〔s〕なので、f=1/T=2,500〔Hz〕となる。
解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第三級海上無線通信士 2026-09期 無線工学 A-11(問題・正答)。原問題画像は公式PDFの当該原問を過去問AIが切り出したものです。字形・数式・図・語群は原画素で保持しています。解説は既存の独自解説です。
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