メインコンテンツへスキップ
歯科医師第118回(2025年実施)問題A問 39

第118回(2025年実施) 歯科医師 問題A 問39

難度標準

39 左側舌縁部に18 × 15 mm の病変を認め、厚さは8 mm、深達度は4 mm であっ

た。生検の結果、扁平上皮癌と診断した。画像検査で所属リンパ節〈領域リンパ節〉

と他臓器への転移は認めない。

 TNM 分類(UICC 2017)におけるstage 分類はどれか。1 つ選べ。

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

最大径18mm、深達度4mmの舌癌で転移なしはT1N0M0でありStage Iに相当する。厚さ8mmではなく深達度4mmでT分類を判定する。

各選択肢の解説

a

StageⅠ

T1N0M0の病期はStage Iである。

b

StageⅡ

Stage IIとなるT2のサイズまたは深達度の基準に達しない。

c

StageⅢ

Stage IIIとなるT3またはN1の根拠がない。

d

StageⅣA

Stage IVAとなる高度な局所進展や領域リンパ節転移がない。

e

StageⅣB

Stage IVBとなるさらに高度な進展・リンパ節病変がない。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題A 問39(問題・正答)。解説は独自作成です。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

口腔外科学 の他の問題

他年度の「口腔外科学」問題

歯科医師 の同じ分野を年度をまたいで演習する