別冊No.11ではコーピングが口腔内から単独で撤去され、印象内にコーピングが残らないクローズドトレー法である。先にコーピングをアナログへ連結してから印象に戻す。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題B 問44
難度
標準
44 50 歳の男性。下顎右側第二大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。
診察の結果、インプラント義歯を製作することとした。印象採得後に印象用コーピ
ングをインプラントから撤去した後の口腔内写真(別冊No. 11A)、撤去した印象用
コーピングの写真(別冊No. 11B)及び口腔内から撤去した印象体の写真(別冊
No. 11C)を別に示す。
次に行うのはどれか。1 つ選べ。
選択肢
解説
解説本文
展開閉じる
解説
解説本文
各選択肢の解説
- a
石膏の注入
石膏注入前にインプラント位置を再現する部品を組み立てる。
- b
ダウエルピンの設置
ダウエルピンは作業模型の分割に関わる後の工程である。
- c
ガム用シリコーンゴムの注入
ガム用シリコーンはアナログ位置を整えた後に用いる。
- d
印象用コーピングの印象への挿入
コーピングを印象に戻す前にアナログへ連結する。
- e
印象用コーピングとインプラントアナログの連結
コーピングとアナログを連結してインプラントの位置を模型へ移す。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題B 問44(問題・正答)。解説は独自作成です。
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