別冊No.20は上顎前歯欠損を含む固定性ブリッジの症例で、審美性と清掃性の両立が要る。偏側型やリッジラップ型の基底面が適する。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題C 問60
難度
標準
60 固定性ブリッジ製作中の口腔内写真(別冊No. 20)を別に示す。
適切なポンティック基底面形態はどれか。2 つ選べ。
選択肢
正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)
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各選択肢の解説
- a
鞍状型
誤り。鞍状型は粘膜面を広く覆い清掃しにくい。
- b
船底型
誤り。船底型は前歯部の自然な歯頸部形態を再現しにくい。
- c
偏側型
正しい。偏側型は唇側で歯肉との連続性を示し舌側を清掃しやすくできる。
- d
離底型
誤り。離底型は清掃性に優れるが前歯部では審美性が低い。
- e
リッジラップ型
正しい。リッジラップ型は欠損部歯槽堤と接触し前歯部の審美形態を作る。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題C 問60(問題・正答)。解説は独自作成です。
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