咬合床を製作した後、別冊No.36Bの5写真に示す咬合採得・基準記録をオ→ウ→イ→エ→アの順に行い、咬合器装着に進む。写真ラベルごとの順序を原問1件として記録する。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題C 問89
難度
やや難
89 83 歳の女性。上下顎義歯の動揺と咀嚼時の疼痛を主訴として来院した。診察の
結果、義歯を製作することとした。咬合床の写真(別冊No. 36A)と義歯の治療過程
の写真(別冊No. 36B)を別に示す。
治療過程を実施の順番に並べよ。
解答:咬合床の製作→①→②→③→④→⑤→咬合器装着
選択肢
解説
解説本文
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- a
ア
アは咬合堤の最終的な標示・確認で、咬合器装着直前の5番目である。
- b
イ
イは顔面基準・顎位の記録に関係する3番目の段階である。
- c
ウ
ウは咬合床の調整・基準設定を行う2番目の段階である。
- d
エ
エは上下顎咬合床を口腔内で合わせる4番目の段階である。
- e
オ
オは咬合堤に記録器具を合わせる初期段階で、1番目である。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題C 問89(問題・正答)。解説は独自作成です。
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