間接覆髄法とIPC法はいずれも露髄を避けて歯髄を保存する処置で、裏層材を使い、ラバーダムによる防湿・汚染防止を行う。感染象牙質を意図的に残すのはIPCの特徴である。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題D 問43
難度
標準
43 間接覆髄法とIPC 法で共通するのはどれか。2 つ選べ。
選択肢
正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)
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各選択肢の解説
- a
覆髄剤の除去
覆髄剤の除去は両者に共通する必須操作ではない。
- b
裏層材の使用
正しい。残存象牙質を覆い修復を支える裏層材を用いる。
- c
ラバーダム防湿の実施
正しい。ラバーダムで唾液汚染を防ぐ。
- d
感染象牙質の意図的残置
感染象牙質の意図的残置はIPCの特徴で、従来の間接覆髄法に共通しない。
- e
ケミカルサージェリーの実施
ケミカルサージェリーは両者に共通する操作ではない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題D 問43(問題・正答)。解説は独自作成です。
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