CFI(Community Fluorosis Index)は被験者ごとに歯のフッ素症所見へ点数を与え、個人の点数を合計して被験者数で割る集団指標である。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題D 問52
難度
標準
52 CFI の計算式を示す。
CFI =
個人の点数の合計
ア
アに該当するのはどれか。1 つ選べ。
選択肢
解説
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- a
健全歯数
健全歯数を分母にする指標ではない。
- b
被験歯数
被験歯数ではなく、評価した人数で割る。
- c
被験者数
正しい。個人の点数の合計÷被験者数。
- d
DMF 歯数
DMF歯数は齲蝕経験の指標に用いる。
- e
被験歯面数
被験歯面数で割る指標ではない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題D 問52(問題・正答)。解説は独自作成です。
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