歯科医師 口腔衛生
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88 問
- 1令和8年度1 在宅復帰を目指してリハビリテーションを行う施設はどれか。1 つ選べ。
- 4令和8年度高齢者で低栄養状態を疑う体重減少はどれか。2 つ選べ。
- 5令和8年度脳卒中による障害を改善する訓練が該当するのはどれか。1 つ選べ。
- 7令和8年度7 病原体関連分子パターンを認識する受容体はどれか。1 つ選べ。
- 12令和8年度12 口腔健康管理は、( )、口腔衛生管理および口腔ケアで構成される。 ( )に入る語句はどれか。1 つ選べ。
- 12令和8年度12 嚥下時に食道入口部を開大させる動作はどれか。1 つ選べ。
- 13令和8年度13 学校歯科健康診断の顎関節の結果で、「1 」はどれか。1 つ選べ。
- 15令和8年度15 ヘルスプロモーションの活動で最も重視されるのはどれか。1 つ選べ。
- 17令和8年度17 病診連携として病院が地域の診療所のかかりつけ歯科医師に依頼するのはどれ か。1 つ選べ。
- 18令和8年度18 球麻痺患者にみられる摂食嚥下障害の特徴はどれか。1 つ選べ。
- 20令和8年度20 BI〈Barthel Index〉で評価される日常生活動作はどれか。1 つ選べ。
- 21令和8年度21 咽頭期に生じる誤嚥を検出できるのはどれか。1 つ選べ。
- 21令和8年度21 76 歳の男性。飲水時のむせを主訴として来院した。反回神経麻痺の既往がある が、現在、通院治療はしていないという。日常の食事形態への配慮はないという。 栄養状態およびチェアサイドでのスクリーニングの結果を表に示す。嚥下内視鏡検 査時の写真(別冊No. 2)を別に示す。 項 …
- 25令和8年度25 認知症の中核症状はどれか。2 つ選べ。
- 29令和8年度29 周術期の口腔健康管理の目的はどれか。2 つ選べ。
- 31令和8年度31 日常生活動作の評価尺度であるFIM〈Functional Independence Measure〉で正し いのはどれか。2 つ選べ。
- 31令和8年度31 摂食嚥下障害患者に対する誤嚥防止を目的とした治療的アプローチはどれか。 1 つ選べ。
- 32令和8年度32 脳梗塞の既往がある79 歳の男性。水を飲んだ際に時々鼻からもれるという。嚥 下内視鏡検査時の上咽頭の写真(別冊No. 4)を別に示す。 疑われる機能障害を確認するための検査はどれか。1 つ選べ。
- 32令和8年度32 85 歳の男性。口腔衛生管理を希望して入所中の特別養護老人ホームから訪問診 療の依頼があった。認知症、誤嚥性肺炎、高血圧症の既往があり、降圧薬を服用し ている。胃瘻による経腸栄養管理が行われており、4 年以上経口摂取をしていな い。初診時の口腔内写真(別冊No. 6)を別に…
- 32令和8年度32 予防接種で生ワクチンを用いるのはどれか。2 つ選べ。
- 33令和8年度33 持続可能な開発目標〈SDGs〉の目標3「すべての人に健康と福祉を」のターゲット に掲げられるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ〈UHC〉を、我が国が達成してい るとする根拠はどれか。2 つ選べ。
- 35令和8年度35 フッ化物歯面塗布法で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 35令和8年度35 84 歳の男性。摂食嚥下機能の精査を希望して近医からの紹介があり家族ととも に来院した。4 年前に脳梗塞を発症してから食事量が減少していたがそのままにし ていたところ、2 か月前に誤嚥性肺炎を発症して気管切開が行われ、現在も気管カ ニューレが挿入されている。誤嚥性肺炎発症後…
- 36令和8年度36 予防接種法に基づいて65 歳の者が定期接種の対象となるのはどれか。1 つ選べ。
- 40令和8年度40 室内空気汚染の指標として用いられるのはどれか。1 つ選べ。
- 40令和8年度40 義歯着脱の自立度の評価を含むのはどれか。1 つ選べ。
- 42令和8年度42 8 歳児の口腔清掃状態を評価する簡略化口腔衛生指数(OHI-S)の被検歯はどれ か。1 つ選べ。 ※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照してください。
- 43令和8年度43 心臓手術が予定されている患児に対し、外傷歯の抜歯を行うこととした。術前に アモキシシリン水和物の投与を行った。 この投与に該当するのはどれか。1 つ選べ。
- 49令和8年度49 口腔ジスキネジアの患者でみられるのはどれか。2 つ選べ。
- 50令和8年度50 疾患とその原因となりうる環境汚染物質の組合せで正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 51令和8年度51 地域保健法に基づく指針において、地域の健康危機管理の拠点はどれか。 1 つ選べ。
- 52令和8年度52 CFI の計算式を示す。 CFI = 個人の点数の合計 ア アに該当するのはどれか。1 つ選べ。
- 57令和8年度57 85 歳の女性。定期健診のために家族とともに来院した。7 年前に認知症の診断 を受けて、認知症高齢者の日常生活自立度はⅢである。3 年前に誤嚥性肺炎を発症 して以降たびたび発熱を繰り返しており、2 年前からミキサー食を全介助にて摂取 している。7 6 5 4 3 3 4 5…
- 61令和8年度61 ソーシャルキャピタルの説明を以下に示す。 「社会関係資本とも呼ばれ、人々の信頼やネットワークを背景に( )を活発化 し、効率性を高めることができる社会組織に特徴的な資本である。」 ( )に入るのはどれか。1 つ選べ。
- 62令和8年度62 肺炎を繰り返す介護療養型医療施設入所高齢者に対する口腔衛生管理の依頼を受 けた。喀痰からPorphyromonas gingivalis が検出されたという。 肺炎の分類の組合せとして考えられるのはどれか。1 つ選べ。
- 63令和8年度63 嚥下障害を訴える舌腫瘍術後の患者に装着した装置(別冊No. 23)を別に示す。 この装置を用いて行われるのはどれか。1 つ選べ。
- 65令和8年度65 歯科疾患実態調査の結果におけるある項目の推移を図に示す。 この項目に該当するのはどれか。1 つ選べ。
- 68令和8年度68 82 歳の男性。食べこぼしが増えたことを主訴として家族とともに来院した。3 か月前から食事の際に食べこぼしが増えたことを家族が気にしているという。医療 面接中に口を繰り返し動かす状態が観察された。医療面接中の写真(別冊No. 23 A、B、C、D、E、F)を別に示す。 確…
- 68令和8年度68 PHP について正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 72令和8年度72 高齢者の栄養状態の評価に用いるのはどれか。3 つ選べ。
- 74令和8年度74 介入研究はどれか。2 つ選べ。
- 74令和8年度74 口臭の予防を目的として洗口剤に配合されるのはどれか。1 つ選べ。
- 76令和8年度76 88 歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。上下顎全部床義 歯は8 年前に製作し、修理を繰り返しながら使用していたが、1 か月前から食事に 時間がかかるようになったという。口腔機能検査の結果を表に示す。初診時の義歯 の写真(別冊No. 28A、B)を別に示す…
- 76令和8年度76 誤嚥性肺炎の既往がある82 歳の男性に嚥下造影検査を行った。認知症高齢者の 日常生活自立度はⅢである。現在、ミキサー食を全介助にて全量摂取しており、食 事中に時々むせが認められているという。とろみをつけた液体を摂取した際の咽頭 期の嚥下造影検査の写真(別冊No. 24A、B…
- 82令和8年度82 脳の矢状断像の模式図を示す。 嚥下反射の誘発に関わる一次ニューロンが直接入力するのはどれか。1 つ選べ。
- 83令和8年度83 毎年実施するのはどれか。1 つ選べ。
- 85令和8年度85 健康リテラシーが高い状態はどれか。2 つ選べ。
- 86令和8年度86 口臭の官能検査を複数の検査者で行う理由で正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 88令和8年度88 地域包括ケアシステムについて正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 90令和8年度計算90 500 人のある集団に対して、感度0.80 の歯周病スクリーニング検査を実施した ところ、真陽性者数は200 人であった。この集団における歯周病の有病率を求め よ。 ただし、小数点以下第1 位を四捨五入すること。 解答:① ②% ① ② 0 0 1 1 2 …
- 1令和7年度1 フレイルサイクルの一部を図に示す。 ①に入るのはどれか。1 つ選べ。
- 1令和7年度1 口腔衛生管理に含まれるのはどれか。1 つ選べ。
- 4令和7年度4 栄養状態の指標となるのはどれか。2 つ選べ。
- 8令和7年度8 医療法で定める都道府県の業務はどれか。1 つ選べ。
- 12令和7年度12 国際生活機能分類〈ICF〉の構成要素はどれか。1 つ選べ。
- 14令和7年度14 高齢者の脱水を疑う臨床所見はどれか。1 つ選べ。
- 17令和7年度17 労働衛生の3 管理における作業管理の目的はどれか。1 つ選べ。
- 24令和7年度24 2019 年の国民生活基礎調査における介護が必要となった主な原因で最も多いの はどれか。1 つ選べ。
- 26令和7年度26 要介護高齢者への歯周治療を行う際に優先するのはどれか。3 つ選べ。
- 26令和7年度26 2020 年度の我が国における社会保障給付費の内訳の関係で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
- 27令和7年度27 日本人の食事摂取基準(2020 年版)で、高齢者のビタミンD の摂取目安量を定め ることで予防を図るのはどれか。1 つ選べ。
- 27令和7年度27 79 歳の男性。経口摂取を希望して脳神経内科からの紹介で来院した。半年前に 脳幹梗塞を発症し、現在は胃瘻で栄養管理されている。音声や構音障害は認めず嚥 下時の喉頭挙上は良好であったが、嚥下後に激しいむせを認めた。口腔機能時の顔 面写真(別冊No. 2A)、口腔機能時の口腔内…
- 28令和7年度28 片麻痺があり、咽頭残留や誤嚥のリスクが高い摂食嚥下障害患者への食事時の指 導で正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 29令和7年度29 術前の小児に感染性心内膜炎予防のためアモキシシリン水和物を単回経口投与す ることとした。 体重1 kg あたりの投与量(上限2 g)と投与時期の組合せで正しいのはどれか。 1 つ選べ。
- 33令和7年度33 77 歳の男性。食事中のむせを主訴として来院した。1 年前に脳梗塞を発症した が、現在はリハビリテーションを受けていない。食事形態は普通食であり、液体に はとろみをつけていないという。口腔機能検査では異常値が認められなかったが、 嗄声を生じており、改訂水飲みテスト時にむせが…
- 38令和7年度38 学校歯科健康診断におけるGO で正しい組合せはどれか。1 つ選べ。 歯肉炎 歯石の沈着 定期的な観察
- 38令和7年度38 学校保健の領域における心身の管理に該当するのはどれか。2 つ選べ。
- 40令和7年度40 日本で経口投与されるワクチンはどれか。1 つ選べ。
- 41令和7年度41 T 細胞が正の選択を受けるのはどれか。1 つ選べ。
- 42令和7年度42 歯肉のマッサージ効果が高いブラッシング法はどれか。3 つ選べ。
- 43令和7年度43 81 歳の男性。食事後にむせることを主訴として来院した。1 年前から自覚して いたが、そのままにしていたという。3 年前に胃食道逆流症の診断を受けて、現在 経過観察中である。リハビリテーション科に依頼して行った嚥下造影検査における 硫酸バリウム溶液の嚥下1 分後の画像(別冊…
- 43令和7年度43 92 歳の女性。口腔衛生管理を希望して入所中の特別養護老人ホームから訪問診 療の依頼があった。10 年前に認知症、3 年前に心不全の診断を受けており、1 年 前に誤嚥性肺炎の既往があるという。BDR 指標はすべて全介助であり、訪問時は 傾眠傾向にあった。診療前の患者の状態の…
- 45令和7年度45 76 歳の女性。口や鼻から飲み物が漏れることを主訴として脳神経内科からの紹 介で来院した。1 年前に脳梗塞の診断を受けている。現在普通食を20 分以内で全 量摂取しており、咀嚼時の疲労感はなく、むせることはないが、飲水時に口や鼻か ら漏れることがあるという。口腔機能時の顔面…
- 51令和7年度51 平成30 年国民健康・栄養調査結果の総数と年齢階級別の該当者の割合を男女別 に図に示す。 該当するのはどれか。1 つ選べ。
- 53令和7年度53 高齢者の転倒で骨折頻度が最も高いのはどれか。1 つ選べ。
- 62令和7年度62 認知機能障害のうち、場所や時間がわからないのはどれか。1 つ選べ。
- 64令和7年度64 WHO の簡易的禁煙支援を構成する5 つの“A” で、動機付け支援を行うか否かを 決める根拠となるのはどれか。1 つ選べ。
- 65令和7年度65 口腔機能低下症の診断のために、口腔清掃状態不良の検査に用いる指標はどれ か。1 つ選べ。
- 68令和7年度68 72 歳の女性。市が行った介護予防教室でオーラルフレイルを指摘されて来院し た。身長は150 cm、体重は50 kg で6 か月前と比べて体重変化はなく、口腔内に 気になる症状はないという。口腔機能検査の結果を表に示す。 検査項目 低下の該当基準 検査結果 舌苔の付着程度 …
- 71令和7年度71 40~64 歳の特定健康診査結果による特定保健指導の対象の階層化を表に示す。 腹 囲 追加リスク ① 対 象 ⑴血 糖 ⑵脂 質 ⑶血 圧 ≧85 cm(男 性) ≧90 cm(女 性) 2 つ以上該当 積極的支援 1 つ該当 あ り な し 動機付け支援 上記以外で BM…
- 74令和7年度74 薬剤による有害事象が高齢者に多い原因はどれか。3 つ選べ。
- 75令和7年度75 費用対効果の最も高い齲蝕予防法はどれか。1 つ選べ。
- 75令和7年度75 摂食嚥下障害患者に対してリハビリテーションを行うこととした。訓練時の写真 (別冊No. 30)を別に示す。 この訓練で改善が期待できるのはどれか。1 つ選べ。
- 82令和7年度82 Gracey 型キュレットの操作法で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 82令和7年度82 健やか親子21(第2 次)で示された基盤課題はどれか。3 つ選べ。
- 84令和7年度84 認知項目を含む日常生活動作の自立度を評価するのはどれか。1 つ選べ。
- 85令和7年度85 摂食嚥下障害患者が行うバルーン拡張訓練で、改善が期待できるのはどれか。 1 つ選べ。
- 90令和7年度計算90 ある地域において、肺癌の死亡率(10 万人年あたり)が喫煙者で20、非喫煙者で 11 であった。 この地域の肺癌死亡に対する喫煙の寄与危険度(10 万人年あたり)を求めよ。 ただし、小数点以下第2 位の数値が得られた場合は四捨五入すること。 解答:①.② ① ② 0 …