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歯科医師第119回(2026年実施)問題D問 56

第119回(2026年実施) 歯科医師 問題D 問56

難度標準

56 マルチブラケット装置で前歯を牽引している口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。

 矢印の間の上顎切歯にみられる移動様式と矯正力の作用様式の組合せで正しいの

はどれか。1 つ選べ。

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

写真の装置では上顎切歯にブラケットとワイヤーを用いた牽引を加え、歯冠・歯根を同方向に移す歯体移動を狙う。固定式装置の力は長時間持続する。

各選択肢の解説

a

挺 出

持続的

挺出は垂直方向の移動で、写真の矢印間の牽引と異なる。

b

傾斜移動

間歇的

傾斜移動では歯冠が歯根に対して大きく動くが、設計は歯体移動を狙う。

c

傾斜移動

断続的

移動様式が異なるうえ、装置の力は断続的ではない。

d

歯体移動

持続的

正しい。歯体移動に持続的な矯正力を加える。

e

歯体移動

断続的

歯体移動は合うが、固定式ワイヤーの力は断続的でなく持続的。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題D 問56(問題・正答)。解説は独自作成です。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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