FPDには各画素の感度差があるため、ゲイン補正などの素子間補正が必要である。直接変換はX線を直接電荷に変える。
第77回(2025年実施) 診療放射線技師 午前 問77
難度
標準
FPD で正しいのはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
画像歪はI. I. と同等である。
I.I.のような電子光学系を持たず、同等の画像歪は生じない。
- 2
素子間の感度補正が必要である。
正しい。各素子の感度の差を補正して均一な画像を得る。
- 3
ダイナミックレンジはアナログシステムと同等である。
FPDはアナログ系より広いダイナミックレンジを持つ。
- 4
直接変換方式ではX 線をシンチレータで光に変換する。
シンチレータで光に変えるのは間接変換方式である。
- 5
リアルタイムでX 線画像をアナログ信号として出力する。
画像はデジタル化して出力・処理する。アナログ信号として画像を出力するという説明は適切でない。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:厚生労働省「第77回診療放射線技師国家試験」午前 問77(問題・正答)。解説は独自作成です。
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