NEMA NU 2-2018の画質はIEC胴体ファントム、感度はアルミニウム管、空間分解能は点線源を用いる。散乱フラクションと計数率特性は散乱ファントム内の線線源で評価するので、点線源とする5が誤り。
第78回(2026年実施) 診療放射線技師 午前 問16
難度
標準
PET 装置の性能評価(NEMA NU 2-2018)とその関連項目の組合せで誤っているのはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
画 質 NEMA IEC 胴体ファントム
球状インサートを持つNEMA IEC胴体ファントムを使う。
- 2
感 度 アルミニウム管
線線源の周囲にアルミニウム管を重ね、減弱を外挿して感度を求める。
- 3
空間分解能 ²²Na 点線源
NU 2-2018に沿った性能評価の一次研究では²²Na点線源による空間分解能測定が報告されている。
- 4
計数率特性 散乱ファントム
散乱ファントム内の¹⁸F線線源を用いて計数率特性を測定する。
- 5
散乱フラクション ¹⁸F 点線源
散乱フラクションも散乱ファントム内の¹⁸F線線源を用いる。点線源ではない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省「第78回診療放射線技師国家試験」午前 問16(問題・正答)。解説は独自作成です。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
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