無散瞳眼底カメラは位置合わせに赤外光を使う。
第78回(2026年実施) 診療放射線技師 午前 問3
難度
標準
無散瞳眼底写真撮影装置で正しいのはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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有孔ミラーは周辺で照明光を眼内へ導き、中央孔で眼底から戻る光を通すことで照明光路と撮影光路を分離する。正解5。
各選択肢の解説
- 1
連続撮影ができない。
低いフラッシュ強度で短時間に複数枚を撮影できる機種があり、連続撮影が一律に不可能という断定は誤り。
- 2
位置合わせ用照明には紫外光を用いる。
位置合わせには縮瞳を起こしにくい赤外光を使い、紫外光ではない。
- 3
カメラ内部固視灯は焦点調整に使用する。
内部固視灯は視線方向と撮影する眼底部位の誘導に使い、焦点調整用ではない。
- 4
対物レンズは被検眼角膜に接することが望ましい。
対物レンズと角膜の間には作動距離を保ち、非接触で撮影する。
- 5
有孔ミラーは光源から眼底に照射される光と眼底から反射されてくる光を分 ける役割を持つ。
有孔ミラーは照明光と眼底からの反射光を分離する。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:厚生労働省「第78回診療放射線技師国家試験」午前 問3(問題・正答)。解説は独自作成です。
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