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第二級アマチュア無線技士2026年8月試験法規問 15

2026年8月試験 第二級アマチュア無線技士 法規 問15

難度標準

次の記述は、無線電信通信における通報の送信の終了及び通信の終了について述べたものである。無線局運用規則(第12条、第13条、第36条及び第38条並びに別表第1号及び別表第2号)の規定に照らし、A及びBに入れるべき最も適切な略符号を表すモールス符号の組合せを選べ。①通報の送信を終了し、他に送信すべき通報がないことを通知しようとするときは、送信した通報に続いて、(1) A、(2) Kを順次送信する。②通信が終了したときは、「B」を送信する。ただし、海上移動業務以外の業務においては、これを省略することができる。

選択肢

解説

解説本文

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解説Layer 1

Aは N・I・L、すなわち NILで「他に送信すべき通報がない」ことに対応する。Bの一体符号 ・・・-・- は SK の連続符号に相当し、通信終了を示すため、この組合せを正答と推定する。

各選択肢の解説

1

A:・--・ ・・・ ・ / B:・-・

Aは P・S・E、すなわち PSE に相当し、要求を表す略符号であって「他に通報なし」を示す NIL ではない。Bも R に相当し、通信終了符号ではない。

2

A:-・ ・・ ・-・・ / B:・・・-・-

Aは N・I・L、すなわち NILで「他に送信すべき通報がない」ことに対応する。Bの一体符号 ・・・-・- は SK の連続符号に相当し、通信終了を示すため、この組合せを正答と推定する。

3

A:-・ ・・ ・-・・ / B:・-・

Aの NIL は前半の条件に合うが、Bは単独文字 R に相当し、通信終了を示す SK の連続符号ではないため、組合せ全体として不適切である。

4

A:・--・ ・・・ ・ / B:・・・-・-

Bは通信終了を示す SK の連続符号と考えられるが、Aが PSEであり、他に送信すべき通報がないことを示す NIL ではないため不適切である。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

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