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第二級アマチュア無線技士2026年8月試験法規問 4

2026年8月試験 第二級アマチュア無線技士 法規 問4

難度標準

次の記述は、無線局の変更検査について述べたものである。電波法(第18条)の規定に照らし、[ ]内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。

① 電波法第17条(変更等の許可等)第1項の規定により無線設備の設置場所の変更又は無線設備の変更の工事の許可を受けた免許人は、総務大臣の検査を受け、当該変更又は工事の結果が同条同項の許可の内容に適合していると認められた後でなければ、A を運用してはならない。ただし、総務省令で定める場合は、この限りでない。

② ①の検査は、①の検査を受けようとする者が、当該検査を受けようとする無線設備について登録検査等事業者(注1)又は登録外国点検事業者(注2)が総務省令で定めるところにより行った当該登録に係る B を記載した書類を総務大臣に提出した場合においては、C することができる。

注1 電波法第24条の2(検査等事業者の登録)第1項の登録を受けた者をいう。

2 電波法第24条の12(外国点検事業者の登録等)第1項の登録を受けた者をいう。

選択肢

解説

解説本文

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解説Layer 1

変更検査前に運用できない対象、提出書類の内容、検査省略の範囲が第18条の文言に一致し、公式正答2である。

各選択肢の解説

1

A 当該無線局の無線設備 B 検査の結果 C その一部を省略

Aは対象を広くし過ぎ、提出書類に記載するのも登録事業者による「点検の結果」であるため不適合。

2

A 許可に係る無線設備 B 点検の結果 C その一部を省略

変更検査前に運用できない対象、提出書類の内容、検査省略の範囲が第18条の文言に一致し、公式正答2である。

3

A 許可に係る無線設備 B 検査の結果 C 省略

Bは「点検の結果」であり、検査全体ではなく「その一部」を省略できるため不適合。

4

A 当該無線局の無線設備 B 点検の結果 C 省略

Aは許可に係る無線設備、Cはその一部を省略でなければならない。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

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