プリンタAの稼働率が0.7、故障率は1-0.7=0.3です。
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2台のプリンタがあり、それぞれの稼働率が0.7 と 0.6である。この2台のいずれか一方が稼働していて、他方が故障している確率は幾らか。ここで、2台のプリンタの稼働状態は独立であり、プリンタ以外の要因は考慮しないものとする。
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
プリンタAの稼働率が0.7、故障率は1-0.7=0.3です。
プリンタBの稼働率が0.6、故障率は1-0.6=0.4です。いずれか一方が稼働し他方が故障している確率は、(A稼働かつB故障) + (A故障かつB稼働) となります。計算すると、(0.7 * 0.4) + (0.3 * 0.6) = 0.28 + 0.18 = 0.46 となります。
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