⑩は共通配線図(15頁)の1階工場内、動力分電盤(P-1)の分岐[d](BE 3P 50A)から3.7kW電動機(M)へ至る回路上に示された破線の四角部分であり、電動機保護用のモータブレーカを取り付ける位置を示す。
令和6年度 下期 第二種電気工事士 学科 問40
⑩で示す部分に取り付けるモータブレーカの図記号は。


選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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モータブレーカは四角枠内の「B」に重ねて、枠の上下辺間に縦線を付した図記号で表される。四角枠内の「BE」は漏電遮断器(過負荷保護付)、丸囲み「S」は電流計付箱開閉器、四角枠内の「S」は箱開閉器を表し、いずれもモータブレーカとは異なる。
各選択肢の解説
- ア
四角枠内の「B」に重ねて、枠の上下辺間に縦線を付した図記号
四角囲みの「B」に縦線を付した図記号はモータブレーカ(電動機保護兼用配線用遮断器)を表す標準図記号であり、正答に該当する。
- イ
四角の枠内に「BE」の文字を記した図記号
四角囲みの「BE」は漏電遮断器(過負荷保護付)を表す図記号であり、モータブレーカとは異なる機器を示す。
- ウ
四角の枠内に丸で囲んだ「S」の文字を記した図記号
四角囲みで丸囲みの「S」は電流計付箱開閉器を表す図記号であり、遮断器であるモータブレーカとは異なる。
- エ
四角の枠内に「S」の文字を記した図記号
四角囲みの「S」は箱開閉器(開閉器)を表す図記号であり、モータブレーカとは異なる。
分野「配線図」の学習ポイント
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- 何が問われるか
- 本問の分野で問われる代表的な知識・用語の整理。
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- 正解/誤答の選択肢ごとに「なぜ正しい / なぜ違うのか」を1行ずつ言語化すると定着する。
- 関連キーワード
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