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第二種電気工事士令和7年度 下期学科問 40

令和7年度 下期 第二種電気工事士 学科 問40

難度やや易

⑩で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして,正しいものは。

問40の図表1

選択肢

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

⑩は電灯分電盤の接地端子から大地へ向かう接地線。

詳細Layer 2
展開

使用電圧が100/200Vで300V以下の低圧設備なのでD種接地に該当する。主幹BEは30mAの漏電遮断器で、共通注意3に動作時間0.1秒以内と明記されるため、電技解釈第17条の0.5秒以内遮断条件を満たし、上限は500Ω。

各選択肢の解説

ア

C種接地工事 10Ω

C種接地は300V超の低圧設備に用いる。⑩の回路の使用電圧は100/200Vで300V以下なのでD種。

イ

C種接地工事 50Ω

⑩はD種接地対象でC種ではない。C種50Ωという組合せも第17条の基準にない。

ウ

D種接地工事 100Ω

D種という種類は合うが、100Ωは通常の上限。共通注意3の0.1秒以内遮断は緩和条件の0.5秒以内を満たし、500Ωまで認められる。

エ

D種接地工事 500Ω

正解。D種接地で、共通注意3の0.1秒以内動作の漏電遮断器があるため、接地抵抗は500Ω以下。

この解説は?
AI生成

解説は公式の問題文・公式解答を基に作成しています。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:令和7年度下期第二種電気工事士学科試験 問40(電気技術者試験センター)。原本のイ・ロ・ハ・ニをア・イ・ウ・エに置換。

検証プロセス・誤り報告フローは 運営透明性レポートで公開しています。

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何が問われるか
本問の分野で問われる代表的な知識・用語の整理。
学習の進め方
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