理想混合液としてラウールの法則を用いると、全圧=0.70×0.8+0.30×0.2=0.62 MPa。最も近いのは0.6 MPa。
令和7年度 ガス主任技術者 丙種 基礎 問11
難度
標準
温度20 ℃におけるプロパンとブタンの液中の混合比(モル%)が70:30のとき、この混合液化ガスの蒸気圧(MPa)として、最も近い値はどれか。ただし、温度20 ℃におけるプロパンの蒸気圧は0.8 MPa、ブタンの蒸気圧は0.2 MPaとする。
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各選択肢の解説
- 1
0.2
0.2 MPaは純ブタンの蒸気圧で、混合比を反映しない。
- 2
0.4
0.4 MPaは加重平均0.62 MPaより低い。
- 3
0.6
0.62 MPaに最も近い0.6 MPa。
- 4
0.8
0.8 MPaは純プロパンの蒸気圧である。
- 5
1.0
1.0 MPaは両成分の純蒸気圧より高く、加重平均にならない。
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出典:一般財団法人日本ガス機器検査協会「令和7年度ガス主任技術者試験(丙種)」基礎 問11(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成です。
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