一定圧力の気体は温度が上がると膨張するため、同じ質量当たりの体積が増え、密度は小さくなる。大きくなるとした(2)が逆。
令和7年度 ガス主任技術者 丙種 基礎 問12
難度
標準
次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
液体の単位体積当たりの質量を液密度といい、温度とともに変化する。
液密度は質量/体積で温度依存がある。
- 2
一定の圧力のもとでガスの温度が上昇するほど、密度は大きくなる。
定圧の温度上昇では体積が増し密度は下がる。
- 3
メタンの臨界温度は常温より低いので、いくら圧力を高めても常温では液化することができない。
臨界温度より高い常温でメタンを圧力だけで液化できない。
- 4
液化ガスの蒸気圧は、温度が上昇すれば高くなり、温度が降下すれば低くなる。
液化ガスの蒸気圧は温度上昇で増大する。
- 5
プロパンの臨界温度は常温より高いので、圧力を高めると常温でも液化することができる。
プロパンは常温が臨界温度未満で、加圧液化が可能。
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解説・公式出典について
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出典:一般財団法人日本ガス機器検査協会「令和7年度ガス主任技術者試験(丙種)」基礎 問12(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成です。
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