正しい。
2022年10月試験 第二級海上特殊無線技士 無線工学 問21
図に示す構成の送信機において、アンテナから放 射される電波の周波数を決定する段の組合せで、正 しいのは次のうちどれか。 アンテナ A B C D 緩 衝 周波数 電 力 発振器 増幅器 逓倍器 増幅器 音声信号 音 声 変 調 入 力 増幅器 増幅器
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
Aの発振器が基準となる周波数f₀を作り、Cの周波数逓倍器がそれをn倍して送信周波数nf₀を決める。図の周波数決定に関わる段はAとCである。
各選択肢の解説
- 1
A とC
正しい。Aの発振器が基準となる周波数f₀を作り、Cの周波数逓倍器がそれをn倍して送信周波数nf₀を決める。図の周波数決定に関わる段はAとCである。
- 2
A とB
誤り。Aの発振器は該当するが、Bの緩衝増幅器は発振器への負荷の影響を小さくする段である。周波数を整数倍にするCが抜けている。
- 3
B とD
誤り。Bの緩衝増幅器とDの電力増幅器は増幅のための段であり、図で送信周波数を決める発振器Aと逓倍器Cの組合せではない。
- 4
C とD
誤り。Cの逓倍器は該当するが、Dの電力増幅器は主として電力を大きくする段である。基準周波数を作るAが必要である。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上特殊無線技士試験 2022年10月 無線工学 問21(問題・正答)。原図は公表問題から切り出し、解説は過去問AIが独自作成。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
関連する問題
無線工学 の他の問題
- 第二級海上特殊無線技士2022年10月試験 無線工学 問13図に示す電気回路において、抵抗R の値の大きさ を3 倍にすると、この抵抗で消費される電力は、何 倍になるか。次のうちから選べ。 R :直流電源 :抵抗
- 第二級海上特殊無線技士2022年10月試験 無線工学 問14図に示すトランジスタの図記号において、電極a の名称は次のうちどれか。 a
- 第二級海上特殊無線技士2022年10月試験 無線工学 問15船舶用レーダーで、船体のローリングにより物標 を見失わないようにするため、どのような対策がと られているか。
- 第二級海上特殊無線技士2022年10月試験 無線工学 問16次の記述の 内に入れるべき字句の組合せで、 正しいのはどれか。 電離層は、一般にD 層、E 層、F 層からなり、この うち高さが最も高いのは A 層で、他の層に比べ て B 周波数の電波を反射する。 A B
- 第二級海上特殊無線技士2022年10月試験 無線工学 問17次の記述の 内に入れるべき字句の組合せで、 正しいのはどれか。 交流電源から直流を得る場合は、変圧器により所 要の電圧にした後、 A を経て B でできるだ け完全な直流にする。 A B
他試験の同テーマ問題
トピック「無線工学」を扱う他試験区分の過去問
- 第二級アマチュア無線技士2026年5月試験 無線工学 問1コンデンサに直流電圧40〔V〕を加えたとき、0.2〔C〕の電荷が蓄えられた。このときコンデンサに蓄えられるエネルギーの値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 第二級アマチュア無線技士2026年5月試験 無線工学 問2次の記述は、図に示すように、磁束密度がB〔T〕の一様な磁界中で長さがl〔m〕の直線導体Dを磁界に対して直角の方向にv〔m/s〕の一定速度で移動させたときに生じる現象について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、磁界は紙面に平行で、Dは紙面…
- 第二級アマチュア無線技士2026年5月試験 無線工学 問3図に示す回路において、電流Iの値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 第二級アマチュア無線技士2026年5月試験 無線工学 問4次の記述は、バイポーラトランジスタの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 第二級アマチュア無線技士2026年5月試験 無線工学 問5次の記述は、半導体素子について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) サーミスタは、[A]の変化によって抵抗値が大きく変化する特性を利用している。 (2) バリスタは、[B]の変化によって[C]が大きく変化する特性を利用している。
他年度の「無線工学」問題
第二級海上特殊無線技士 の同じ分野を年度をまたいで演習する
