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第二級海上特殊無線技士2023年2月試験無線工学問 21

2023年2月試験 第二級海上特殊無線技士 無線工学 問21

難度やや易

次の記述は、船舶に搭載する船舶自動識別装置 (AIS)の概要について述べたものである。誤っている ものを下の番号から選べ。

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

記述は誤り。

詳細Layer 2
展開

船舶AISは超短波(VHF)帯の通信を用い、短波(HF)帯ではない。周波数帯の記述が誤っているので本問の正答となる。

各選択肢の解説

1

通信に使用している周波数は、短波(HF)帯であ る。

記述は誤り。船舶AISは超短波(VHF)帯の通信を用い、短波(HF)帯ではない。周波数帯の記述が誤っているので本問の正答となる。

2

AIS 搭載船舶は、識別信号(船名)、位置、針路、 船速などの情報を送信する。

記述は正しい。AISは船の識別情報に加えて位置、針路、船速などの情報を送信し、ほかの船舶との情報交換に用いる。

3

AIS により受信される他の船舶の位置情報は、 自船からの方位、距離としてAIS の表示器に表示 することができる。

記述は正しい。受信した相手船の位置と自船位置から相対的な方位・距離を求め、AIS表示器で確認できる。

4

電波は、自動的に送信される。

記述は正しい。AISは必要な情報を自動的に送信する装置であり、通常の無線電話のように送話のたび手動で音声情報を伝える方式ではない。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上特殊無線技士試験 2023年2月 無線工学 問21(問題・正答)。原図は公表問題から切り出し、解説は過去問AIが独自作成。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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